アウトプットが相当遅くなりましたが、
ママのためのコーチング講座「ママイキ」が近場で開催されたので、やっとこ受講しました。
(5末〜7頭)
第1回 『聴く』
第2回 『承認』
第3回 『区別』
第4回 『価値』
で構成されています。
『ママのイキイキ応援プログラム』略して‘ママイキ’なので、
普段あまり‘イキイキ'に問題意識のない(自覚としてはイキイキしているつもりの)あたしは、
受けるとどうなるのか???と考えていたのですが、
結構、気付きはありました。
特に『区別』で朗読された詩(後述)で、
頭の中で受け取った情報が統合され「‘感じる'ことの意義」を感じた。
「感じる」ってメッセージが一つに統合されることなのね、と。
例えば、映画なんか見て、涙が出て、感動して、言葉にならない。
とかいう状況って、、、あれは、メッセージは一つに統合されているのに、どう言葉にしていいのか分かっていない、という状況なんだな、とか思った。
中身はいろいろあったけど、一つメッセージがもらえただけでOK。
そうスナオに思えるよい講座でした。
ちなみにそのメッセージは、一言で言うと‘個の尊重’かな。
あたしは結構さっぱりした性格なので、あまり家族を束縛したり、ベタベタすることはないと勝手に思い込んでいましたが、
母親という役割(愛情を中心とした関係作り)
と
家事そのもの(ルールを中心とした環境作り)
を混同してたなって。
愛情にかこつけて自分の中に家族を取り込もう(自分の考えを与えよう)としていた自分に気付きました。
この点は知らずに溜めていたストレスとも一致し、非常にスッキリ。
ダンナとムスメについて「承認」することと「区別」することが飲み込めた。
正直前半の「聞く」「承認」の前半あたりは、知識も実践もそこそこしてる部分であまり自分の中には入ってくるものがなくて、
ただただ、ひろっしゅコーチの絶妙トークに笑ってるだけでこれでいいのか???と焦ってました(笑)
3回目も実は仕事が切羽詰ってて、出席どうしようかと本気で悩んで
えいやで出ましたがよかった!
最後に朗読された詩を転記
---
カール・ギブラン 散文詩『預言者』のなかの「子どもについて」
あなたの子どもは、あなたの子どもではない。
彼らは、人生の希望そのものの息子であり、娘である。
彼らは、あなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。
彼らは、あなたとともにいるが、あなたには属さない。
あなたは、彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何とならば、彼らは、彼ら自身の考えを持っているからだ。
あなたは、彼らのからだを家に入れてもいいが、
彼らの心を、あなたの家に入れてはいけない。
何故なら、
彼らの心は、あなたが、たずねてみることもできない。
夢のなかでさえ、たずねてみることのできないあしたの家に住んでいるからだ。
あなたは、彼らのようになろうとしてもいいが、
彼らを、あなたのようにしようとしてはいけない。
何故なら、
人生は、あともどりもしなければ、昨日とともに、ためらいもしないからだ。
あなたは弓であり、
そしてあなたの子どもらは、
生きた矢としてあなたの手から放たれる。
弓ひくあなたの手にこそ喜びあれと。
---
毎朝、玄関で矢をひく気分で。
2009年07月14日
2009年07月10日
ムスコはどうなった!
2009年06月18日
滑走路
ぐじゃぐじゃ言ってて、進もうとしないヒト、キライです。
だから、自分自身が立ち止まることがとってもいやだった。
立ち止まってると居心地が悪く、
格好悪い気がしてしょうがなかった。
でも、半ば強制的にスピードを落としているうちに、
やっぱりそれなりの効果はあって、確信まで行かなくても
やりたいことと、やるべきことと、できること、
その接点が定まってきたように思う。
とにかく頭の中はかなりソワソワしている状態。
これはなんだかもったいない。
タイミングはすぐそこなんだろう。
タイミングは来るものではなく作るもの。
重々承知しているのに、
滑走路をウロウロしているのは、
確実に訪れる家族に迷惑をかける状況を
覚悟できるかというところ・・・
人生一度きりなんだから、という意味は
2つある。
今日は大きなイベントがあり、
少しは刺激をもらうだろう。
区切りをつけて、頭をすっきりさせるために、
今日は‘特別な日’と自分に言い聞かせよう。
テイクオフのために。
だから、自分自身が立ち止まることがとってもいやだった。
立ち止まってると居心地が悪く、
格好悪い気がしてしょうがなかった。
でも、半ば強制的にスピードを落としているうちに、
やっぱりそれなりの効果はあって、確信まで行かなくても
やりたいことと、やるべきことと、できること、
その接点が定まってきたように思う。
とにかく頭の中はかなりソワソワしている状態。
これはなんだかもったいない。
タイミングはすぐそこなんだろう。
タイミングは来るものではなく作るもの。
重々承知しているのに、
滑走路をウロウロしているのは、
確実に訪れる家族に迷惑をかける状況を
覚悟できるかというところ・・・
人生一度きりなんだから、という意味は
2つある。
今日は大きなイベントがあり、
少しは刺激をもらうだろう。
区切りをつけて、頭をすっきりさせるために、
今日は‘特別な日’と自分に言い聞かせよう。
テイクオフのために。
2009年06月17日
計画進行中♪
2009年06月16日
理性を保てる相手
同じママでありながら、
その美貌はますます磨かれている
素敵な仕事仲間とランチ。
彼女の話で刺激的だったのは、
旦那様の事情を読み、
自分の事情と照らし合わせ、
そこを戦わせるのが全くもって不必要と思ったら、
とことん戦わせないように努力するという話。
んーーーー、
あたしんとこの夫婦は大学時代の同級生というのもあり、
とにかく自分の事情はくまなく分かってほしいし、
分かってくれるよね!
ってな、付き合いが15年も続いているわけで。
そういう努力を「思いつき」もしなかった!
目からウロコ。
そして、
理性が保てる相手だから、結婚しようと思った。
という彼女の言葉に、さらにパンチを食らう。
んーーー、
理性を保った自分を、
もう一度パパにプレゼン。
うん。
んーーーーー。
や。
いいかも。
その美貌はますます磨かれている
素敵な仕事仲間とランチ。
彼女の話で刺激的だったのは、
旦那様の事情を読み、
自分の事情と照らし合わせ、
そこを戦わせるのが全くもって不必要と思ったら、
とことん戦わせないように努力するという話。
んーーーー、
あたしんとこの夫婦は大学時代の同級生というのもあり、
とにかく自分の事情はくまなく分かってほしいし、
分かってくれるよね!
ってな、付き合いが15年も続いているわけで。
そういう努力を「思いつき」もしなかった!
目からウロコ。
そして、
理性が保てる相手だから、結婚しようと思った。
という彼女の言葉に、さらにパンチを食らう。
んーーー、
理性を保った自分を、
もう一度パパにプレゼン。
うん。
んーーーーー。
や。
いいかも。

