フォトリーディング集中講座に参加してきました。
フォトリーディングは、
本のページをパシャパシャと写真のように頭の
潜在意識の部分に焼付け、
それを
引き出すようにして読む方法です。
引き出し方、焼き付け方に
コツがあり、
事前に本を読む
目的、著者にしたい
質問を設定し、
それを意識することで、あとから引き出しやすくします。
1冊にかかる時間は1時間弱・・・
しかも、
人に話せるように再構成されて頭に入るし、
自分がどう活用しようかというイメージが湧くし、、、
やー、なんか、宣伝みたいだけど
実際やってみたらできるからすごい!
フォトリーディング=速読法 と思われがちですが、
実際は、
潜在意識の活用と、
(読書だけでなく)すべての行動に対して
自分の主体性を再確認することで脳の働きが全然変わるそれによって気持ちの持ち方も変わる(ネガポジの反転が起きる)、
という点で、深くて面白かったです!!
講座の演出も絶妙で、中野サンプラザの研修室の一室が、
楽しく通いたい空間に見事変身していました。
オモチャにあふれているから最初は馬鹿にしてるのか?!
と思いましたが(すみません)
最終的には
講師の佐貴子さんの愛情をたっぷり感じました。
なるほどーーーっと。
なぜなら、講座の間、なぜか中学生くらいにもどった気分で、
超素直になれたから不思議・・・
それに関連してか、
マインドマップの説明を聞いていて思い出したのが、
中学生のころの歴史のノート!!!!
とにかく自分がメモしたいこと、
情報がつながっていると思うことは、
「セロテープで紙を継ぎ足して書け!」
「プリントも全部つなげろ!」って、工藤先生に教わったんだった。。。
工藤先生はあたしの勉強の仕方を中1で改造してくれた
すごく衝撃的な恩師です。
(だって小学校までバカだった私が
中学時代だけほぼオール5だった。。。
そのあと高校デビューして激オチするんですが)
工藤先生のやり方って、マインドマップだったんだ!!って。今頃・・・。
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2日間の短い間でしたが、
ものすごくいろんなことを考えました。
潜在意識の存在と能力をどの程度信じるかは自由ですが、
それを感じること=信じること
だとしたら、かなり感じられた2日間でしたね。
そしてこの体験を日々に取り入れつつあります。
↓これ、捨てられなくて置いてある、中学時代のノート。
セロテープは劣化して茶色く崩れ落ちてます。
だって、25年前だもんね・・・
posted by haru at 15:58| 東京

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