2009年07月22日

BGMを聴きながら

ついに夏休みに突入しましたぁ。
ムスメの「ねこふんじゃった♪」をエンドレスで聴きながら、
仕事してると、なんだか頭がこんがらがってきました〜(泣)
教えなきゃよかった!?
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今年の夏のムスメのブームは、『めちゃモテ委員長』です。
このアニメ、結構あたし的にもヒット。
'小学生版女性の品格'
といったら言い過ぎだが、(てか、読んでないけど)
プリキュアしゅごキャラよりずっと実のある
ちょっと気の利いた女子が知っとくべきテクニックをご紹介!
「夏の旅行のかばんのつめ方」とか、ムスメに教わってます(笑)

夏休みはまだまだつづきますわっ おーほほほほほっ
posted by haru at 10:14| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

表参道でお風呂♪

先日、初めてアーユルヴェーダを体験しました。
生活の木(原宿店)アーユシャにて)

プレゼントでいただいたチケットはフルコースぴかぴか(新しい)
全身のトリートメントから、ごま油を額にたらしつづける「シーローダーラ」、その後ハーブのスチーム、で、おふろ、最後ハーブティという贅沢すぎる時間。

自分じゃさすがにかなりご褒美系で手が出ないので
「うふっ♪これは、特別なときに」と大事にとっておいたのですが。
仕事が一区切り!なタイミングと、時間が作れるタイミングがどうしても合わない!
とにかく子どもが夏休みに入る前でいっちゃおうと、半日かけてリラックス。

最初にカウンセリングでドーシャという性質を診断し、それにあわせた精油を選びます。
ドーシャチェックはコチラ
私は「風(ヴァータ)」という性質が強いらしく、
(まあ、簡単にいうと動いてないと気がすまないタイプですね。)
それを過剰にならないよう治める精油を選んでくれるそう。
だけど、帰ってきてからもう一度チェックしたら、「火(ピッタ)」になってました。
(治まったということなのか?)

4f_shisetu4.jpg 4f_shisetu6.jpg

面白かったのが、入る前に、喫茶店でがーっと本や書類を読んでたのですが、その内容がゆらゆら漂って頭の中で沈んだり浮いたりする感じでした。
特にシーローダーラは、なぜか幼い頃の映像が出ては消え、って感じで起きてるような寝てるような不思議な感覚で。

最後のお風呂は窓から表参道の並木の緑が見えて、
ぱっと目がさめる感じ。

んー、心身ともに解毒できました。たまにはこういうのもいいなぁ。
ありがとうございます!夏を乗り切るぞ。
posted by haru at 12:31| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

マーケッターにシナリオライターが多い訳

先日仕事で話が脱線し、
自分(あたし)が劇団で脚本・演出をしていた話になった。

で、その人(相手)が言うには、
マーケッターに元演劇人って多いよね。
あの人もそうだったし、この人もそうだった、という話になり。
やっぱ、求められるスキルが似てる?って話に。

個人的には日頃よりとても共通点(必要なスキルが近い)
を感じてたので、「やっぱりそうなんだー」と、ちょっとうれしくなる。
自分の一貫性を少し確認できた感じで。

結局「ストーリー作り」ということ。
事象の塊みたいなものを、数量じゃなくて流れで捕らえ、組み立てる力。
流れはリアルで、おもしろい、すっと入ってくる、説得力のあるものでなくちゃならない。
なぜなら、それを元に、周りを巻き込み、説得し、動かす必要があるから。

こんな風に改めて書いてみると、
足りないところの再確認もあるし、
なるほど自分の根底スキルの理想でもある。
新鮮。
posted by haru at 16:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

‘感じること’の意義

アウトプットが相当遅くなりましたが、
ママのためのコーチング講座「ママイキ」が近場で開催されたので、やっとこ受講しました。
(5末〜7頭)

第1回 『聴く』
第2回 『承認』
第3回 『区別』
第4回 『価値』
で構成されています。

『ママのイキイキ応援プログラム』略して‘ママイキ’なので、
普段あまり‘イキイキ'に問題意識のない(自覚としてはイキイキしているつもりの)あたしは、
受けるとどうなるのか???と考えていたのですが、
結構、気付きはありました。

特に『区別』で朗読された詩(後述)で、
頭の中で受け取った情報が統合され「‘感じる'ことの意義」を感じた。
「感じる」ってメッセージが一つに統合されることなのね、と。

例えば、映画なんか見て、涙が出て、感動して、言葉にならない。
とかいう状況って、、、あれは、メッセージは一つに統合されているのに、どう言葉にしていいのか分かっていない、という状況なんだな、とか思った。

中身はいろいろあったけど、一つメッセージがもらえただけでOK
そうスナオに思えるよい講座でした。
ちなみにそのメッセージは、一言で言うと‘個の尊重’かな。

あたしは結構さっぱりした性格なので、あまり家族を束縛したり、ベタベタすることはないと勝手に思い込んでいましたが、
母親という役割(愛情を中心とした関係作り)

家事そのもの(ルールを中心とした環境作り)
を混同してたなって。
愛情にかこつけて自分の中に家族を取り込もう(自分の考えを与えよう)としていた自分に気付きました。
この点は知らずに溜めていたストレスとも一致し、非常にスッキリ。
ダンナとムスメについて「承認」することと「区別」することが飲み込めた。

正直前半の「聞く」「承認」の前半あたりは、知識も実践もそこそこしてる部分であまり自分の中には入ってくるものがなくて、
ただただ、ひろっしゅコーチの絶妙トークに笑ってるだけでこれでいいのか???と焦ってました(笑)
3回目も実は仕事が切羽詰ってて、出席どうしようかと本気で悩んで
えいやで出ましたがよかった!

最後に朗読された詩を転記

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カール・ギブラン 散文詩『預言者』のなかの「子どもについて」

あなたの子どもは、あなたの子どもではない。
彼らは、人生の希望そのものの息子であり、娘である。
彼らは、あなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。
彼らは、あなたとともにいるが、あなたには属さない。
あなたは、彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何とならば、彼らは、彼ら自身の考えを持っているからだ。
あなたは、彼らのからだを家に入れてもいいが、
彼らの心を、あなたの家に入れてはいけない。
何故なら、
彼らの心は、あなたが、たずねてみることもできない。
夢のなかでさえ、たずねてみることのできないあしたの家に住んでいるからだ。
あなたは、彼らのようになろうとしてもいいが、
彼らを、あなたのようにしようとしてはいけない。
何故なら、
人生は、あともどりもしなければ、昨日とともに、ためらいもしないからだ。
あなたは弓であり、
そしてあなたの子どもらは、
生きた矢としてあなたの手から放たれる。
弓ひくあなたの手にこそ喜びあれと。

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毎朝、玄関で矢をひく気分で。
posted by haru at 23:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ムスコはどうなった!

てんでムスコをブログに登場させてなかったので、
ムスメちゃんの料理はいいけど、ムスコはどうなった?
と友人から。

そうなんです。それには深い理由が・・・
だってぇ〜かわいすぎるから。

パパのことをブログに書くのに抵抗があるように、
ムスコのことも書いてるうちに、すごくのろけっぽくなっちゃうんじゃないか、という恐怖感が。

友人の男の子をもつママがよく
「小さな恋人だよー」みたいなことを言っているのを聞いて、
内心「それは、ちょっと気持ち悪いでしょ」
などど、思っていたあたし。

ごめんなさいm(_ _)m
おっしゃるとおり、まさに・・・
恋人がここに!!!!!!
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※重い荷物も全部持ってくれるのさ。すくすく成長中であります。
posted by haru at 16:40| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 育児と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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