2010年09月28日

ストーリーテラーになろう

数日前にTwitterで以下の記事を何度か目にして、

▼統計よりも「1人のストーリー」が有効な理由
http://wiredvision.jp/news/201009/2010091722.html

あらためて事業屋号をNarrativeBASE(ナラティブベース)と名付けた意味について考えていた。

最近、買い物していると、店員さんが自分の話をするシーンが目立つ。
食べ物でも、化粧品でも、家電でも。

「自分はこの色が気に入っているんですよね」
「私も使ってみたんですが、こちらの方が軽いし小回りが効きますね」
「この職業に就くまでは、こんなに種類があるとは僕も知らなかったんです」


などなど、、、

自分の経験や物語をセールストークに組み入れているケースが多い。

マニュアルに書かれた

「お客様の好みによりますが」
「・・・という実験結果もありまして」
「今は期間限定でこれをおすすめしているんです」


みたいなトークが通用しなくなってきてるんだろう。
ずばり、接客もクチコミ化している。

実際に買う側としても、いわゆる「トーク」っぽくなく聞けるし、
知り合いのクチコミを聞いたような錯覚に陥る。

人は人のストーリーに動かされる。

当たり前のようで、あらためてその視点でいろいろなことをウォッチしてみると
意外とおもしろいと思う。

スリーリーを探そう。
ストーリーテラーになろう。
posted by haru at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

没頭するチカラを引き出すには?

お久しぶりです!
久しぶりに子育てについて。

当たり前だけど、子どもが小さいうちは、
成長観察や健康維持が一番の課題。
でも、小学生にもなると、
この子の素質はなんなのか?
どうしたら伸ばしてあげられるのか?

に課題も移ってくるよね・・・と昨日、ランチをしながら
仕事仲間&ママ友のIさんと。

ムスメは早くも小3です。この間入学したと思ったのにね。(早いっ)
私と違って、すごく内向的な子なので、
目立つこともなく、高い評価、低い評価を受けることもありません。
友達を増やすこともしない、だから人間関係でトラブルになることもない。
その分、というのか、内に秘めたものをすごく感じます。

・絵を描くのがすき。
・工作がすき。
・算数が得意。
・つくり話を始めると止まらない。
 (私が途中で聞くのを諦めるくらい)

身体を動かすことを一つは、と思い、バレエを続けてきたけど。
ここに来て、この特性をどうやって伸ばすべきなのか、
本当に悩んでしまいます。
他に習い事を始める?でも、それは何?それに、これ以上忙しくするの?

私が必要と考えているのは、
とにかく何かに没頭する時間をしっかりとること。
つまり夢中になることをできるだけ経験すること。

でも、それが何かが分かりません。

そんな中、近所のママにある造形教室を紹介されました。
月に2回、1時間半かけて、何でも好きな物を創るアトリエ。
様々な材料や画材が揃っていて、なんでも好きに創れます。

先生は何かを教えるのではなく、
その子の創作をサポートし、観察してくれる。
上手になる場ではなく、自分の中にある創作力を自由に発揮するところ。

おもしろいのは色彩心理をもとに、その日使った色や様子で
親にアドバイスがもらえます。

アートセラピーの効果もあるらしく、
紹介してくれたママが言うには、帰ってくるといつもスッキリしてくるそう。
そして、体験から帰ってきたムスメはその通り、
スッキリ、ご機嫌モード全開。何より目がキラキラしてました。
久しぶりにこんなムスメの表情をみたな、と私もうれしくなった。

そして、その創った工作の家を眺めながら、
その家に住んでいる女の子の話を延々しているのでした・・・
(これも、途中で聞くのを諦めるくらい長かったです(笑))

201009231102000.jpg

あらためて『習い事』をさせたいわけではないのだよな・・・
と感じ。しばらくアトリエに通わせてみようかなと考えています。

しかし、寒いな。
posted by haru at 09:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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