2009年03月05日

Mama-Career Report #1-4

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Mama-Career Report #1
〜昨年9月に開催された初のオフ会をレポート!〜
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昨年9月28日(日)に開催されたオフ会(3)のレポートです。
当レポートの形式・レジメ・進行については下記トピックをご覧ください。
mama-career*report #1-1
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36107794&comment_count=5&comm_id=312006


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オフ会(3)2008/09/28 レポート
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<参加者共通項>
この回は特筆べき共通項がありませんでしたが、特徴としては3回の開催のうち、唯一シングルマザー参加(Aさん、Cさん)がありました。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員)
B(ライター/フリー)
C(ホテル事務職/派遣)
D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー)
E(ファッション営業事務/パートタイム)

●…会話のテーマキーワードを書き出しました。
(*)…会話に登場した具体的な企業名やサービス名、関連情報を、URLとともに書き出しました。
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(1)課題を振り返る 〜シチュエーションシート〜
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就職時から今までを振り返る「シチュエーションシート」(配布)を使って、
いつが一番つらかったか?何に困っていたか?WMがキャリアを続ける上での「共通の課題」を話し合いました。

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●子どもがいることで働きづらくなる職業
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C(ホテル事務職/派遣):
今はホテルで事務をしています。これまでかなり短いスパンでしか仕事をしたことがなく、将来を考えると、自分のやりたいこと、できること、子どもがいることも含めた状況、何をどこまで折り合いをつけてやっていくのか、方向性が分からず今悩んでいることです。今日は、何かヒントを見つけられればと思って、みなさんのお話を聞きにきました。

管理人:
いつ頃からそういった方向性を考えるようになりましたか?

C(ホテル事務職/派遣):
出産時はアメリカにいて、ビザがない関係で働けなかったのですが、そのころからとても「社会と離れてしまっている」という感覚があって、どうやってもう一度つながりを持っていったらいいのか悩んでました。
帰国して仕事をしようとしても、まず、すぐには預けられる保育園がない。
その後は入れても、預けられる時間の制限から選べる仕事も限られて・・・。
派遣の面接に行っても、すごくいい感じに話が進んでいたのに、子供がいて時間の制約が、という事実が分かった時点で露骨に空気が変わったりする。

管理人:
派遣はとくに条件で自分を売るわけで、そういう意味で割り切った働き方をあえて選びたい人はいいのかもしれないけれど、シングルで将来を考えていく場合、先が見えないですよね。
2回目でもキャリアカウンセラーの方が派遣を長く続けた場合、厳しくなるケースについて話していました。
現状を相談してみてもいいかもしれませんね。
ミクシィでメッセージしてみたらどうかな?何かヒントになる返信や講座の紹介などもらえるかも。
A(Webマーケティング会社社内システム/正社員)さんは、理系ということですが、
1回目でもあったのですが女性が少なく職種的に続けづらいという話もありますが。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
そうですね、就職したのは結構大きめの会社でしたが、当時は子供を産んでも働いている人はほとんどいませんでした。
職種的にも(SE)仕事が夜中までが当たり前だったので、さすがに辞めようと思いました。
その後、家でも仕事していて、W-SOHO(*)というネットワークで、今の会社の社長と知り合い始めは仕事を請けていたのですが、そのうち誘われて社員として働くようになりました。
仕事柄(女性向けデジタル商品のマーケティング)メーカーで働く女性にも会いますが、環境の整っている企業では元気に働いている女性も多くいますが、全体でみるとやはり理系の女性は離職率が高いように思います。
大きい会社であれば、状況が変わったときに別の仕事に移れるけれど、小さな会社の場合、この仕事しかない、できなければ辞めるしかない、となってしまう。

(*)W-SOHO http://www.w-soho.com/

管理人:
なるほど。会社が大きい(職種変更が効く)ということが、制度云々でなく直接続けやすい環境につながってるんですね。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
SEにもロールモデルと呼ばれる人たちはいるけど、人よりも優れていて、根性もあって、環境もある意味あったという・・・特殊なケースである場合が多い。

管理人:
1、2回目のオフもで同じ話が繰り返されてますね。まねできないなーってモデルならいると。
E(ファッション営業事務/パートタイム)さんはどうですか?
ファッション業界もなかなかロールモデルがいないという話が出ていましたが。

E(ファッション営業事務/パートタイム):
私の場合は、子供を産んでからとかあまり考えずに働いてきました。
やっていきたいのは企画生産の仕事。はっきりしていたけど、子育てしながらはできないなーと思っていて。

管理人:
どんな仕事なんですか?

E(ファッション営業事務/パートタイム)
デザイナーが考えた製品を実際にどう作っていくか?具体的にしていく仕事です。
洋服を量産する工場ってほとんどが中国や東南アジアなので、出張がつきもの。
また、ファッション業界そのものが全体的に残業当たり前で、朝遅く夜遅い業界。
自分の仕事の現実と結婚生活のイメージがまったく結びつかなくて。
でも、結婚もしたかったし子供も産みたかった。
とにかくやれるとこまでやってみて、だめだったらもう辞めようって、そういう考えでした。
で、今は実際、海外出張もいけない状況。
大学は親の意向もあって普通の大学の法学部を出ました。
服飾に関する専門知識もないまま就職したので、実践的に学んできたことに限られていて、服飾のスキル面で乏しい。
ガッツ一つで中国人とやりとりっていうのはできるんだけど(笑)

管理人:
いやいや、それがすごい。
企画生産の仕事をしながら子育てをしている人っていないですか。

E(ファッション営業事務/パートタイム):
んーー、ファッション業界でバリバリやってる女性って結構独身…。
あまり自分で目指したいモデルケースは周りにはいませんでした。

C(ホテル事務職/派遣):
出張のとき、子供をみてくれるような人はいないですか?

E(ファッション営業事務/パートタイム):
主人の実家がすごく近いんですが、自分の親ではないから頼めないですね。
お姑さんは専業主婦で、娘(主人の妹)も専業主婦なんです。
だから「子どもは母親がみて当たり前」という考え方が強くて。
今私がパートタイムで働いているだけでも「すごいわねぇ」っていう状態なので、出張なんていったらびっくりする状態。

管理人:
ダンナさんはどうですか?
やっていきたい仕事がはっきりしているし、そのことを相談したりするとどんな反応です?

E(ファッション営業事務/パートタイム):
『むずかしいんじゃなーい』みたいな。

一同:笑

管理人:
やっぱりそういったお母様や妹さんをみてきてっていうのはありますかね。

E(ファッション営業事務/パートタイム):
絶対ありますね。
育児家事も手伝ってはくれますが、あくまでメインは私。
海外出張も『むずかしいんじゃなーい』みたいな。
もう、子どもが何歳になったら出張いけるんだろうか!と。

管理人:
パートナーの話が出てきましたが。。。
1、2回目でもパートナーの当事者意識について話してもらいましたが、どうでしょう。
みなさん、結婚してからえーってパターン、結婚前から慣らしているから平気ってパターン
この2極化のように思いますが(笑)

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●パートナーとの関係
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B(ライター/フリー):
私は課題っていうと、今(当時産後6ヶ月)の保育園に入れない状況が一番大変ですが、
それ以外だと家事分担について夫とケンカが絶えません(笑)
みなさんは家事ってどれくらいやってもらってます?

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
私がやるのは3〜4割くらいですね。

一同:
えーーーすごーい。

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
結婚当初はほとんどダンナさんにやってもらっていたので、子どもを産んでこれでもちょっと多くなってきました。
結婚当初から、子ども産んだら必然的に私が家にいる時間が長くなってやるようになるんだし、今のうちやってねって。
育児休暇も当然とってもらいました。

管理人:
1回目でも育児休暇をダンナさんにとってもらった方いらっしゃいましたが、
かなりダンナ様の職場でレアケースだったみたいで。
まだまだ制度先行ですよね。どうでしたか?

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
実際パパママ学級でも、交流の時間に「育児休暇とる予定の人いますか?」って
パパたちに聞いても、シーンって。
でも人生一度だし、経験しとこうって感じですね。

管理人:
シングルの方もいらっしゃいますが、出産当時はどうでしたか?

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー)
私の場合は未熟児で産んだので当初はすごく大変でした。
主人は(同じSEで)夜中まで帰ってこないし、職場を分かってるから何もいえないし。
とにかくひとりっきりで。
離婚後に同じマンションで気の合うママ友ができて、その人が助産師だったこともあってかなり情報ももらって次第に楽になっていきました。


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(2)課題解決のサービスを考える 〜サービスツリー〜
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(1)で話し合った課題に対し、解決の方法という意味で、配布の「サービスツリー」(*)を使いながら、以下の3点について話していただきました。
・今利用しているサービス
・これから利用したいサービス
・これからあってほしいサービス

(*)サービスツリー
既存サービスのカテゴリをツリー状に書き出したもの

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●ミクシィで変わるママつながり
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管理人:どんな情報収集をしていますか?

B(ライター/フリー):
フリーペーパー以外は結構みていますね。サイトも含め。
雑誌はビズマム。

管理人:
参加者の方でビズマム読者多いですね。

E(ファッション営業事務/パートタイム):
そうですか。結構ああいった雑誌がないですからね。
コミュニティサイトはミクシィ。出産のときもいろいろと不安を解消できた。
例えば「昨日産みました!」みたいな人の書き込みがあると、出産前の不安な気持ちもぬぐえたし、体験談がすごくリアルで、その人にメッセージで質問もできるし。
精神的な支えの意味では夫よりも頼れた(笑)
分からないことも調べたらすぐ出てくるし。

管理人:
よく地域で限定されたサークルや、出産予定日ごとで分かれたコミュニティがありますが、そういった条件のあるコミュニティには参加しましたか?

E(ファッション営業事務/パートタイム):
はい。利用する沿線の出産予定年別のコミュニティに参加し、オフ会も4回ほど出ました。

管理人:
母親学級をやっている知り合いの助産師さんに聞いたのですが、ここ数年でママ友作りがかなり変わってきたなって。
母親学級(市区町村の開催で連続で数回行なわれることが多い)でも、初回からいきなり、「あー○○さん!ですね。mixiで△△の××です。はじめまして」って、すでにネット上でつながっている人が増えているそうです。

E(ファッション営業事務/パートタイム):
私も知りたいことがあったらmixiで調べたりします。
あとは雑誌は「AERA with Baby」を。

管理人:
どの回もコミュニティサイトはmixi以外はあまりあがらないですね。
集まってもらっているのがmixi経由だから当たり前なのかな。
ベネッセのウィメンズパークとかどうですか。

B(ライター/フリー):
パスワードが面倒で。あれ、不便じゃないですか??

一同:
そーそーそー

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
そんな時間ないよ!みたいな。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
ベネッセでよく書いている「親野智可等(おやのちから)」というペンネームの小学校の先生がいて、本(*)も出してらっしゃいますが、結構いいです。もっと子どものあるがままを受け入れて伸ばしてあげようっていう。

(*)親野智可等 http://www.oyaryoku.jp/

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●育児中に、だからこそ、学びたいあれこれ
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管理人:
学び系のサービスの利用はどうですか?

E(ファッション営業事務/パートタイム):
今度再来月から縫製の勉強で服飾の専門学校に通います。

管理人:
さすが!先ほど服飾のスキルが足りないって話ありましたもんね。
通うというのは、どうやって?

E(ファッション営業事務/パートタイム):
半年間土曜日に。今は月〜金保育園に預けているんですが、もう1日増やして。

管理人:
D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー)さんはどうですか?
ご自身もカウンセラーとしていろいろ勉強されてきたと思いますが。

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
私の場合は、つい最近まで会社員でしたが、働きながらずっとカウンセリングの勉強をしていて、少しずつ少しずつ、仕事もそちらの方向のものができるようになってきたという感じです。
育児休暇中に産業カウンセラーの一つ上の『シニア産業カウンセラー』(*)の資格を取って、今は役所のカウンセリングで職員の人たちの話を聞いたり、養成講座の講師、結婚相談、NPOなど、、、いろいろやっていますね。
収入は下がりましたが、これからどんどんお金になっていったらなーと思っています。

(*)シニア産業カウンセラー http://www.counselor.or.jp/member/senior.html

管理人:
ご自身でもセミナー講師など提供する側にもまわられると思うのですが、何か講座でオススメなどありますか?

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
そうですね、市や区でやっている「子育て支援者養成講座」とか、そういうのだと、コミュニケーション講座とか、家族心理学の勉強ができたりしますよね。
私は世田谷区ですが、子育てサロン(*)のしくみがあって、自分が子育てサロンをやってもいいなっていう人を優先的に参加させるようです。

(*)世田谷区 子育てサロン http://www.city.setagaya.tokyo.jp/koho/koho/2008/080625/p07_006.html

B(ライター/フリー):
多摩市でもあります。子育て支援をできる環境の人、保育ママに慣れる人対象ですね。

管理人:
へー、勉強になりますね。私も大学で発達心理学をやったときに、そのときは単位のためだけに勉強してた感じで筒抜けだったんですが、上の子の出産後に保育士免許の試験を受けて、そのとき勉強したらすごく面白くて。
親も子も発達の途中にあるっていう考え方にすごく助けられたし、発達に合わせた働きかけの重要性とか、勉強になった。

D(カウンセリング、セミナー講師、結婚相談/フリー):
確か日能研に買われちゃったけど、アメリカの心理学ベースの『親業』(*)っていうのがありますね。
インストラクターも育成するような。

(*)親業 http://www.oyagyo.or.jp/
 ↑1回目オフ会でも話題に上がっていました。

管理人:
親としても成長したいから、親力アップみたいなのも受けてみたい。
平日メインで専業ママ中心でないWM対象の講座もほしいといった声もありましたね。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
私は先ほど話した助産師のお友達の影響で、自然育児友の会(*)のセミナーなんかに出ていました。

(*)自然育児友の会 http://www.shizen-ikuji.org/

管理人:
そこの掲示板(会場アトリエ・チルドリン内)にも張ってありますが、『ママ寺子屋』(*)なんていうのもあるみたいですね。いろいろありますね。
このあと、サイトコンセプトのところでも説明させてもらいますが、こういったママ向けセミナーのレビューが中立的に読める機能もあったら面白いかなと。

(*)ママ寺子屋 http://ameblo.jp/mamaterakoya/


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(3)会の今後の展開 〜サイトコンセプト〜
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コンセプト案(以下#1-2レポート後半参照)を管理人からお話し、意見をいただきました。
Mama-Career Report #1-2
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36362681&comm_id=312006

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●安全性、検索性があってほしい
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B(ライター/フリー):
サイトは紹介制ですか?

管理人:
詳細はまだ考えてないですが。

B(ライター/フリー):
よく、在宅ワークの勧誘とか、そういうのあるじゃないですか。
そういったものがなく、ある程度安心できる場になるような機能がほしいですよね。

管理人:
確かに顔が見えないと、例えばクチコミ的なものがあったとしても信じられないし、自分が書く場合でもどう読まれるかが不安というのはありますよね。

B(ライター/フリー):
あとは、やっぱり業界別とかでつながれるように検索機能もあってほしい。


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●目標、理念があってほしい
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A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
「その先の目標」みたいなものがあるといいなと思います。
バランス型(*第1回目レポート参照http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36362681&comm_id=312006)の人が集まってどうするの?という。
すごく大きなことでもいいと思うんですけど、例えば「より子育てしやすい社会にする」とか。
そういう何か私たちはここを目指してるよねっているものが出てくるといいなって。

管理人:
そうですね、2回目オフでも、ゴールはどこなの?という質問がありました。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
最近「あてになる国の作り方」(*)って言う井上ひさしの本を読んでいて、生活者大学校っていう、例えば食の問題とかのセミナーをやってるんですが、その講座を集めた本で、その中で面白い話があるんですね。
イタリアのボローニャという街の街づくりについて触れているんです。
いろいろ経緯があって、ボローニャという街は国からお金が一切もらえなくなってしまうんです。
そこで、どうやって街づくりをしていったらいいのかという話になる。
一番最初に、お金を作るためにみんな働かないといけない、
だから、まず何をしたらいいかってことで、「保育所をつくろう!」ということになるんですね。
なるほどーって、ちょっと感動した。
自分たちが楽しく働くために「そうだよね」と思える共通の目標があるっていいですよね。

(*)『あてになる国のつくり方』/井上ひさし著 生活者大学校講師陣著(光文社)

管理人:
いい話ですね。。。「理念」ですよね。
今は世の中がすごく複雑だし、なんでもたくさんありすぎて、そういうゼロになったとき、頭をリセットして本当に必要なのは何か?そういう思考がすごくしづらいなーって思います。
例えば、今回の事前アンケートでもいろいろなサービス案があったけど、ある意味、いくら補助やサービスを充実させても、使う側の気持ちが満足しなければ、もっともっとと求めることは次々出てくるし、解決にならないようにも思うんですよね。
着地点とか納得感をどこにもっていくのか?それこそバランスだと思うのですが、そういう整理が自分の中でつかず、ひとりでフラストレーションを溜め込んでしまう人が、これはママに限らず、多いんだと思う。

A(Webマーケティング会社社内システム/正社員):
よく、誰のために働くのか?って問いがあるけど、
誰のためって言われれば、自分のためでも、子供のためでもある。
だけど、自分のためだけにやっているわけでも、
子どものためだけにやっているわけでもないし、
広く言えば社会のためでもあるわけで。
そういう大きな視点って大事だなって。


・・・と、なんだかおおきいい話で終わった3回目のオフ会
その後もゆるゆると話ながら帰り道をともにいたしました

管理人:haru
posted by haru at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ママのキャリアを考える会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 婚活とは?Mama-Career Report #1-4 ... 市や区でやっている「子育て支援者養成講座」とか、そういうのだと、コミュニケーション講座とか、家族心理学の勉強ができたりしますよね。 私..
Weblog: カウンセラーのたまごちゃん
Tracked: 2009-03-18 11:51
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