2009年09月24日

ネガティブモチベを肯定する。

小栗旬が、蜷川幸雄に「役者は多少不幸じゃないとだめだ
と言われたそうですが。

確かに何か欠けてて、そこを埋めようとする反動の力って、
多くのものを生み出すし、
「魅力」そのものであったりする。
いわゆるハングリー精神ですね。

満ち足りてしまうことは悪いことじゃないけど、
もしくは、満ち足りなくても、ちょっと過剰な楽観主義で
思い込んだりしてるのも悪いことじゃないけど、
やっぱり、ネガティブが持つパワーを侮ってはいけない。

などと、考えて書斎で探し物をしていたら、
なぜか数年前のとってもいやな仕事メールのプリントアウトが…
大変納得できない評価を受けてのやりとり。
悔しかったことを思い出した。

あのときの仕事を今の私がしたらどうなるのだろうか?
あの人は今の私をどう評価するだろうか?

気分が悪くなると同時に、
やっぱりパワーがみなぎってくるのが分かるよね。
ネガティブモチベを肯定するところから、
はじめてみるのも、いいんだろう。

渇っ!!

しかし、何でプリントアウトしたんだろうと思ったんだけど、
やっぱり当初もこれをにらんで仕事したんだろうな(笑)
posted by haru at 09:56| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜〜〜わかります!すげ〜〜〜わかります!!
怒りのパワーで働きまくる状況。わたしも、たまにやります。

追い込まれると、アドレナリンがぶわ〜〜っとあふれてくるんですよねw
Posted by ふみ@磨き中 at 2009年09月24日 18:34
>ふみさん
でしょでしょ?
やっぱり「あこがれる」とかいう感情より、
「ギャフンと言わせてやる」とかいう感情がパワー的には実質つよいんだなーとか思うわけです。
Posted by haru at 2009年09月25日 00:50
ふみさんに追伸♪

ふみブログに何度かコメントしたーいと思い、入力してたりするんだけど、
なぜか私のブラウザの問題か、入力すべき文字列画像がでてこないんですよね。。。
すみません。コメントできなくて。

時々読んでます。
Posted by haru at 2009年09月26日 08:36
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