ムスメのバレエのレッスンが、ますます厳しいです。
帰り道「今日は誰が泣いた」とかいう話題が定番化してます。
先生、こんな感じです。
「泣くんなら、涙がでるくらい努力してからにしなさい」
「悔しいっていうのは努力した人が言えるんです」
「泣くぐらい努力したの??してないでしょ」
んー、ナイス。
こういう叱り方は学校の先生はしてくれません。
なんでもほどほどにしないと親からクレームがきますから。
だから、習い事でこういう機会があるのはありがたい。
親でない大人に叱られる経験が、昔に比べるとすごく減ってるし。
漠然と「打たれ強い子」になってほしいとは思っても、
具体的にストレス耐性をどうやって育てていくか?って難しい。
どこまで叱る?どこまで甘えさせる?ってやつですね。
親子の関係ですべてを調整しようとするのは無理です。
外で叱ってもらって、うちで甘えさせる。
うちで叱って、外で甘えさせる。
ていうのとミックスしてかないと。
結局ストレス耐性鍛えるには、
ストレスを与えていくしかないんだよね。
様子を見ながら。
なんだか、免疫力とも似てるよね。
免疫力も、適度に雑菌に触れないと育たないからね。
除菌、除ストレス、のリスクを考えて子育てしよう!
2009年10月01日
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家庭と学校の往復だと、ほんと、親以外の「叱ってくれる人」には出会えませんね。
そのバレエの先生、貴重ですー。
小学2,3年生くらいから、友達関係のあつれきも増えていくでしょうから、その中でもストレス耐性は育っていくんでしょうけれど、年齢を超えた立体的な世界観を与えていきたいですよね。近所のおじさん、おばさんとか、じいさん、ばあさんとか。
なににせよ、親の目の届かない世界に、ある程度、子どもを放り込んで野放しに育てていくような「さじ加減」も必要なんでしょうね。
雑草のように育てたいです!
2年になってから対象が友達になってきてます。
1年のときは、学校、先生だったけど。
慣れてきたり、みんな地が出てきたりしたのもあると思うけど。
ムスメは結構ナイーブちゃんで、
すぐおなかとか痛くなっちゃうタイプ。
だから、なかなか自分から私の目の届かない世界に飛び込んでくれないことの
ストレスが(私に)ありました。
でもムスコは本当にほっとけってかんじ(笑)takonosukeブログにあったけど、
ホント、怪我しないようにとか、人に怪我させないようにとか、そういうことに気をつけて、あとは野放しなんだろーなーと、
イメージ湧きやすいです。
性別やタイプによって違うけど、
やっぱり雑草魂は入れ込みたい(笑)