2009年10月04日

「三つ子の魂百まで」の仕組み

先日、子どもが生まれたばかりの新米パパと
「三つ子の魂百まで」ってどうよ。
という話になる(笑)

3歳までに性質が‘出きる’わけではないのは
ムスメの成長を目の当たりにして、すごく体感がある。
その後から出てくる気質もたくさんある。
ケースはいろいろあると思うけれど、
ムスメの場合は5歳くらいから7歳の変化がすごかった。

でも、3歳までに性質が‘出来る’という点では、
確かにその基盤が「基本的信頼」という面で形成されるのは
そうなんだろうな、うんうん、と思う一方、
じゃあなぜ3歳なのかと言われると
あまり実感的に分からない。

ただ、これに関連するのかどうかよく知らないが事実として、
多くの大人が3歳以降の記憶を持っていて、それ以前はない。
というがある。

子どもの記憶は、新生児ではほんの一瞬しか保持されないが、
その後、だんだん延びて1歳の記憶期間は1週間-数週間、
2歳で数ヶ月、3歳で1年間といわれている。
つまり、3歳くらいになれば去年のお正月にあったおばちゃんも思い出せる、
わけである。
1年保持くらいから有効にその後も保持されるということなのか?

話は戻って「三つ子の魂百まで」のナゾについて
その新米パパの仮説によると
記憶の反復のしやすさ
が関連しているのではないかと。

保持されている記憶が少なければ少ないほど、
反復するものが少なくより強化される。

1年くらいの量が保持のための強化にいいってこと???
あ、すみません、たぶんなんか学説があると思うけど知らない前提で。

人間は結局反復でしか記憶強化できないんだよ!!
となって、話は終わる(笑)

そうかも。

余計なものが脳みそにつまり過ぎて、
反復もままならない30代後半・・・
多くの記憶は、死ぬときの走馬灯の晴れ舞台を待っているんだろうか・・・???

こんな高機能の代物を毎日頭に詰めているのに・・・・

脳みそ!!!
っと訳もなく叫んでみたくなった。
posted by haru at 08:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。