先日、子どもが生まれたばかりの新米パパと
「三つ子の魂百まで」ってどうよ。
という話になる(笑)
3歳までに性質が‘出きる’わけではないのは
ムスメの成長を目の当たりにして、すごく体感がある。
その後から出てくる気質もたくさんある。
ケースはいろいろあると思うけれど、
ムスメの場合は5歳くらいから7歳の変化がすごかった。
でも、3歳までに性質が‘出来る’という点では、
確かにその基盤が「基本的信頼」という面で形成されるのは
そうなんだろうな、うんうん、と思う一方、
じゃあなぜ3歳なのかと言われると
あまり実感的に分からない。
ただ、これに関連するのかどうかよく知らないが事実として、
多くの大人が3歳以降の記憶を持っていて、それ以前はない。
というがある。
子どもの記憶は、新生児ではほんの一瞬しか保持されないが、
その後、だんだん延びて1歳の記憶期間は1週間-数週間、
2歳で数ヶ月、3歳で1年間といわれている。
つまり、3歳くらいになれば去年のお正月にあったおばちゃんも思い出せる、
わけである。
1年保持くらいから有効にその後も保持されるということなのか?
話は戻って「三つ子の魂百まで」のナゾについて
その新米パパの仮説によると
記憶の反復のしやすさ
が関連しているのではないかと。
保持されている記憶が少なければ少ないほど、
反復するものが少なくより強化される。
1年くらいの量が保持のための強化にいいってこと???
あ、すみません、たぶんなんか学説があると思うけど知らない前提で。
人間は結局反復でしか記憶強化できないんだよ!!
となって、話は終わる(笑)
そうかも。
余計なものが脳みそにつまり過ぎて、
反復もままならない30代後半・・・
多くの記憶は、死ぬときの走馬灯の晴れ舞台を待っているんだろうか・・・???
こんな高機能の代物を毎日頭に詰めているのに・・・・
脳みそ!!!
っと訳もなく叫んでみたくなった。
2009年10月04日
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