とことん成果に集中すれば
「強み」も「弱み」もただひたすら「やる」だけだ、と気付く
そのとき残るのは「素直な自分の足跡」だから信用できる
だからまた集中できる
先日、こんな言葉を聞いて、深くうなずいた。
自己肯定力の話がいろいろなところで出てきて
そのたびに「どう思う?」「どうしたら育つ?」「どうやったら獲得できる?」
っていう会話を(子育ての会話でも、自分育ての会話でも)繰り返してたけど、
こんな形の答えもある。
ついつい振り返り、自分をよりよくなどと考えると、
スタイル(つまり、見え方、やり方)に集中しがちだが、
結局、自分は自分。
よくもわるくも、どうやったって変わらない。
自分を過小、過大に評価して悩んだり安泰したりに時間を費やすなら、
成果に集中した方が、よほど建設的で健全だ。
昔むかし、予備校の先生が
「大変だ」「がんばらきゃ」なんていってるやつはおかしい。
本当に「大変で」「がんばらなければならない」やつは
そんなこと言ってる間にやることをやるからだ。
って言ってたの、
集中に集中するキッカケとなった好きな言葉だった。
思い出した。
2009年10月13日
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