2009年10月24日

心理的な役割を考える

以前(もうたぶん去年の話だったような)
知人のきのさんが、ママ友を集めて
家族心理学のミニ講座をやってくれたことがありました。

その中のワークで、
「ヒーロー」
「独裁者」
「殉教者(犠牲者)」
「傍観者」
「ピエロ」

と5つの言葉(ペルソナ)が書かれた紙に、
自分の家族の一人ひとりを当てはめていく作業があり、

それを元に、
「自分が考えている」(≒思い込んでいる)それぞれの役割を話すことで、
客観視できたり、アドバイスをもらったりしたのです。

面白いなーと印象深く残っていました。

この5つのペルソナは、
いろいろな応用が効くな〜と思って書き留めておいたのですが、
ネットコミュニティの初期活性化(オープンして軌道に乗せるまで)
の場のコントロールにも非常にヒントになるなと、最近急に思い出しましたひらめき
実験してみようと思っています。

人は、いろいろな演じわけができますし、
ネット上では(既存のしがらみがない分)それがリアルより容易にできるように思う。
観察していると、他のコミュニティ参加者の様子を
無意識に観察して、
無意識に演じわけをしているようにも思う。

心理学はかじりっぱなしなので・・・
私の憶測は半分あっていて、半分間違っていると思います。
お勧めの書籍などあったら、是非、教えてください。

せっかくフォトリーディングを学んだので、
心理学の本もいっぱい読もうと思います手(グー)

すでに読んでない本が結構本棚にあったようにも・・・(汗)
posted by haru at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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