知人のきのさんが、ママ友を集めて
家族心理学のミニ講座をやってくれたことがありました。
その中のワークで、
「ヒーロー」
「独裁者」
「殉教者(犠牲者)」
「傍観者」
「ピエロ」
と5つの言葉(ペルソナ)が書かれた紙に、
自分の家族の一人ひとりを当てはめていく作業があり、
それを元に、
「自分が考えている」(≒思い込んでいる)それぞれの役割を話すことで、
客観視できたり、アドバイスをもらったりしたのです。
面白いなーと印象深く残っていました。
この5つのペルソナは、
いろいろな応用が効くな〜と思って書き留めておいたのですが、
ネットコミュニティの初期活性化(オープンして軌道に乗せるまで)
の場のコントロールにも非常にヒントになるなと、最近急に思い出しました
実験してみようと思っています。
人は、いろいろな演じわけができますし、
ネット上では(既存のしがらみがない分)それがリアルより容易にできるように思う。
観察していると、他のコミュニティ参加者の様子を
無意識に観察して、
無意識に演じわけをしているようにも思う。
心理学はかじりっぱなしなので・・・
私の憶測は半分あっていて、半分間違っていると思います。
お勧めの書籍などあったら、是非、教えてください。
せっかくフォトリーディングを学んだので、
心理学の本もいっぱい読もうと思います
すでに読んでない本が結構本棚にあったようにも・・・(汗)


