2010年03月01日

進化と復興

忘れないうちに備忘録をと思いながら1週間が過ぎてしまった;
先週末は初めて「ワールドカフェ」に参加してきました。

主催は昨年フォトリーディングの講座を受けた佐貴子さん
テーマは「母性・女性らしさ」で様々な年代、職業、性別の方が集まりました。
くつろいだ雰囲気の中、初めて同士とは思えないほど打ち解けて話ができて、また、気づきもたくさんいただけて、本当に有意義な時間を過ごせました。
フォトリーディング集中講座の時にも感じましたが、佐貴子さんは場の雰囲気作りが天才的だなと思います。
その場にいる全員を瞬時に承認できるんですよね。
講師業が天職の方なんだな・・・と。
あ、ママイキのひろっしゅコーチも同様の才能の持ち主ですね。。。
ほんと尊敬します。

さて、この日は宿題もあって、「ワールドカフェに参加してみてどうでしたか?」という問いかけがあり、改めてまとめたのが以下の文章。
もちろんテーマ「母性」についても感じるところはたくさんありましたが、それは、追って書くとして、取り急ぎ。
ワールドカフェは“ネットの進化によって後押しされた「井戸端会議」の復興”と私の中では一旦定義。
この手の復興(ネット環境が何か原点回帰のハードルを下げるようなこと)は他にもたくさんありそうだなと思います。

-----「ワールドカフェに参加してどう感じたか?」------
“今風”な「井戸端会議」。背景として必然性のある「井戸端会議」の復興なのだなと、理解しました。

現代では、地域に老若男女、様々な職業、視点を持つ人をまんべんなく集めたコミュニティが発生することのは(特に都心では)希ですし、今後もその傾向はより強まるかと思います。

少し前までは、幅広い交流はビジネスを中心に求められました。いわゆる異業種交流会のようなものは、「ビジネス」のネットワークが広がることにより「ビジネス発想のクオリティアップ」が生まれるといったもの。しかし時代が、ビジネス中心から変化し、人生や生活の充実の重要性が問われるようになり、、交流を求めるステージが変わってきたのではないでしょうか。

つまり「個人」のネットワークが広がり、「生活のクオリティアップ」が生まれるというのに移行したんではないかなと。この欲求を具現化する手法として「ワールドカフェ」は受けているんだなと、そんな風に思いました。

ネットコミュニケーションで個人がつながる時代だからこそ、個人と個人が一瞬でつながることへの違和感があまりない(人が増えている)し、瞬時に集客できることから、こういった集まりが可能になったという後押しも大きいと思います。

-----

ワールドカフェは、次に企画したい「ママのキャリアを考える会」のオフ会でも取り入れたいなぁ。

昨日の未来図のイベントでも感じたけど、やっぱり産前産後の棚卸しをみんなでできる場の提供はしていってみたい!
私は特にそういったスキルを持つわけではないですが、場のコーディネートならしていけると思うのです。
そこに集まった人が相互反応で作り上げる手法もあるのだな、とワールドカフェを通して思いました。
posted by haru at 08:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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