2010年09月28日

ストーリーテラーになろう

数日前にTwitterで以下の記事を何度か目にして、

▼統計よりも「1人のストーリー」が有効な理由
http://wiredvision.jp/news/201009/2010091722.html

あらためて事業屋号をNarrativeBASE(ナラティブベース)と名付けた意味について考えていた。

最近、買い物していると、店員さんが自分の話をするシーンが目立つ。
食べ物でも、化粧品でも、家電でも。

「自分はこの色が気に入っているんですよね」
「私も使ってみたんですが、こちらの方が軽いし小回りが効きますね」
「この職業に就くまでは、こんなに種類があるとは僕も知らなかったんです」


などなど、、、

自分の経験や物語をセールストークに組み入れているケースが多い。

マニュアルに書かれた

「お客様の好みによりますが」
「・・・という実験結果もありまして」
「今は期間限定でこれをおすすめしているんです」


みたいなトークが通用しなくなってきてるんだろう。
ずばり、接客もクチコミ化している。

実際に買う側としても、いわゆる「トーク」っぽくなく聞けるし、
知り合いのクチコミを聞いたような錯覚に陥る。

人は人のストーリーに動かされる。

当たり前のようで、あらためてその視点でいろいろなことをウォッチしてみると
意外とおもしろいと思う。

スリーリーを探そう。
ストーリーテラーになろう。
posted by haru at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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