2008年03月17日

No.21 卒園式

はじめて保育園にあなたをあずけた春
まだ少しさむくて「先生はちゃんと上着をきせてくれているかな?」と
一日中気になって 仕事どころじゃなかったな
泣いて別れると「もう泣きやんだかな、泣きつかれているかな?」と
電車の中でずっと考えていたな

sotuen.JPGもう何度目の春

卒園アルバムにのせる写真をあれこれ選んでいると
「いつのまに こんなに大きくなったんだろう」
どんなパパもママもきっとそうだね

保育園に行きたくないと泣いた日
まだ帰りたくないと泣いた日
イライラして怒っては、寝顔をみてごめんなさい

夏祭り、遠足、運動会、バザー・・・
毎年できることがふえて 毎年おはなしが上手になって
どんなにうれしかったか
どんなパパもママもきっとそうだね

そして卒園して、また少し大きくなったあなたに
どんなパパもママもきっとこうだよ

「ありがとう これからもよろしくね」
〜卒園アルバムによせて〜


posted by haru at 14:18| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | T Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
はじめてブログ拝読しました!

haruさん、詩人ですね!
心に染み入りました。
有難う。

haru uarara!
Posted by udaまる at 2008年03月28日 21:10
うん、そうだよね…泣けてきた。
Posted by TO at 2008年04月04日 07:01
udaまるさん、ようこそ!TOさん、どうも♪
卒園式は、涙腺ゆるみまくりでしたよ。
子より親や先生が泣いちゃって、
普段泣かないお父さんとかもないちゃって
なんかほほえましかったですね。
送り迎えを何年もしていると、同じ組の子全員が自分の子みたいに、いとおしくなっちゃうんですよね。

Posted by haru at 2008年04月18日 11:27
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