2008年02月26日

末端感性/中枢感性

物事を捉えるとき、それは必ず部分である。

全体に広げてイメージするとき、
末端を中心に感じる嗜好と、中枢を中心に感じる嗜好がある。

よく上流・下流といった表現があるけれど、
どちらかというとまるくて、上も下もない。

でも、
中枢にこだわり過ぎた主観は、偉そうになり、
末端にこだわり過ぎた主観は、卑屈になる傾向がある?
いずれもしあわせじゃない。

どうしたら、まるく、ひろく、感じられるだろう。
どうしたら、あるときは中、あるときは外に重心を置き、
柔軟に捉えられるだろう。

しあわせを感じるには、バランスという名の賢さが必要だ。


posted by haru at 10:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

禁断モード2

あたしが今ほしいもの。
それは、靴でもバッグでもなく・・・生ゴミ処理機です!!

禁断モード2、それは、エコモード

出産して、家にいる時間がながいと、まさにこういうモードに入ってきますね・・・!(って今頃遅い?)
出産・育児は子孫を残す、もっと言っちゃえば増殖行為なので、
やはり、未来の環境が本能的に気にかかってしまう。
今まで以上に。

なんか、地味だけど、
・エコバックを持ち歩き、
・節電のために便器のふたを閉め、
・湯船のお湯で洗濯し、
・年賀状はカーボンオフセットの寄付金つきのにしたり。

で、現在生ゴミ処理機検討中なのですが、
やっぱ憧れは太陽光発電だ!でも、設置に数百万かかる(がーん)がく〜(落胆した顔)

で、
先週末の日経でステキな募集広告をダンナがみつける。
東京ガスが家庭用燃料電池」のモニター募集をしている♪
燃料電池は、ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて発電し、そのとき出る熱で同時にお湯を沸かしておくしくみらしい。
・・・超おもしろそうぴかぴか(新しい)

※エントリーは東京ガスのHPからできます。
 アンケートに答えて、後日シュミレーションの結果と実地調査があるらしい。

で、何が禁断なの?いいじゃない?
ってね・・・道具から入るタイプ(あたし)だとエコってお金かかるゾ。
燃料電池のモニターも、設置費別で4年契約40万(ガス代電気代含まず)、生ゴミ処理機も5万くらいはします。

よくないねー。地味に地道に行こう。
でも、おもしろいねー。
こういう技術、どんどんよくなってほしいから、投資したい。



posted by haru at 14:25| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

禁断モード

やっと夜中の授乳が1回くらいになってきたみたい。
だけど、さっき授乳で3時ごろ目を覚ましてから、
どうやら脳みその様子がおかしい。

いろんなキーワードが浮かんで頭をぐるぐる。まったく眠れない。
そのままふとんの中にいてみたのですが、目がどんどん冴えてきちゃったので目
とりあえず起き出してマインドマップを描いてみる。

うぅぅ、やりたいこといっぱい。会いたい人いっぱい。
禁断モード突入次項有

ベビー連れ外出ができるようになって、
昨日いい気になって新宿まで買い物いっちゃったのがよくなかったか。。。
だめだー、性分だなぁ、こりゃ。
もう少しだけ育児専念モードにギアを入れときたいとこなのだが。
posted by haru at 06:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

まっさらな年

新年おめでとうございます!!
おかげさまで、二人目の育児も順調です。すがすがしい晴天の元旦。
いやー気分いいっ!

quovadis.jpgお買い物に行けないので、年末のバタバタの合間にネットで2008手帳を購入しました。→(QuoVadisの手帳)
昨年の妊娠期間で、見事に仕事も生活パターンもリセットのあたし。
まっさらな手帳は今のあたしそのもの。
何を書こうか、なんだかワクワクします。

過去の手帳は、上手く使えた年の手帳は残し、上手く使えなかった手帳は捨てるようにしています。
今までで一番気に入っている手帳は2001年の手帳。
これは、ムスメが生まれた年の手帳。
育児と仕事でテンテコマイのごっちゃごちゃだけど、一生懸命、色分けして書いた乱雑なメモ(育児あり、仕事あり、悩みあり)がおもしろい。

今年も手帳を汚しながら、いい年にしたい。
posted by haru at 17:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

ホメオパシー?

ツワリはすっかりおさまり、本当に気持ちのいい日々を送っている。
どんどん満ちていく月をみつめ、思わず手を合わせてしまう。
ありがとう。

今回の体調不良については、このブログでは少しちゃかし気味に書いたけど、本当に今までにないつらい体験だった。
いつかは治るとわかっているし、つわりは病気ではないのだから、これで死ぬことはないのだから、と何度も自分に言い聞かせたが。。。
半年間、家でもあらゆることを人に頼らないとできなかったし、
仕事でもずいぶん人に迷惑をかけた。無責任な行動もとった。
外出時には人目を避けるように歩いたり、この階段があと少しだけ低かったらと考えながら上がり、意味もなく目や足の不自由な人を観察したりした。
ときどき自分が自分でない気がして涙がでた。

---
あたしの好きな吉本ばななの短編に「おかあさーん」という小説がある。(『デッドエンドの思い出』 (文春文庫)内)
結婚を控えた普通の会社員(女性・出版社勤務)が、会社の食堂で毒物事件に巻き込まれ、数ヶ月の体調不良の中で過去の触れたくない思い出や生い立ちが吹き出て、、、で、ちょっとすっきりする、という不思議な体験を書いたもの。
何度読んでも、少し泣けます。
---

死ぬほどではない微量の毒が、からだやこころから隠れていた毒を導いて、吐き出させる作用をするって、あるんだろうなと思う。ある種のホメオパシー

あたしもこの期間、なにか事件があったわけではないけれど、変な夢を何度も何度も見て、昼間も一人ブルーになって変な妄想をしていた。
身体の不快感や気分の悪さが、こころの中の同類なものをひっぱり出してきて辛かった。できれば見たくない自分の中の芯のような柱のような部分にこびりついていたサビのにおいを嗅いでいるような気分だった。

誰にでもあると思うけど、ひとり何度も思い出して、いやになって、自分にも他人にも、隠しごまかしている部分ってある。
それは欠点とか箇条書きにできるようなものではなく、自分でもよく理解できていない不安や葛藤や過去の後悔やこころの傷みたいなものだったりする。
年をとって、大人になったり、親になったりして、便宜上一生懸命サビた部分にペンキを塗ってラクな自分をつくろうとしてしていたんだなと思った。
結局はサビてるんだし、ホントは、サビなんか気にせずムキ出しにした生き方の方がかっこいいし、ある意味その方がラクなんだろうな、とは思うんだけど。

今回、いやというほどサビを嗅げて、なんとなくすっきりした。
解釈は難しいけど、きちんと嗅げばそんなにいやな匂いでもないし、気にすることはないのだという落ち着き感がでたんだと思う。
けど、また日常生活が順調にすべりだせば、あたしは懲りずにペンキを塗り始めるんだろう。
他の生き方ができる自分になりたいとは思うけど。

ごめん、結論はありません。今日はひとりごと。
posted by haru at 11:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

名づけにあたり

あたしが「シュウ」とか「ヒュウ」とか、
そんな響きの名前を思いついたのは、
苗字とバランスがいいとか、すっとした感じがするとか、呼びやすいとか、
そんな理由と別に、実はね。
名づけを考えているとき、
ふと・・・大学時代のバイト先を思い出したから。

---
タイムカードを押すとき、名前が目に入り、
「下の名前、なんていうのかな」とちょっと眺めた。
音読みしかできず、「スウ」・・・って読むのかなぁ?
と思ったんだった。
まあ、そのときは「下の名前なんていうの?」なんて、
聞こうとも思わなかったんだけど。

でも。口数が少ない印象なのに、
学年・学校問わず大学生とも、バイトが初めての女子高生とも、店長とも、同じように何でもないくだらなーい話をよく話し、
脱サラしてきた社員採用のノナカさんや、
店長に保証人を頼んでいた家出娘のヤヨイちゃんにさえ、
タメ口で慕われていたあなたを、
なんか不思議だなぁと思っていたのは確か。

貧乏で全然かっこよくなかったけど、
あたしがバイトに入るときにはいつだって厨房の奥にいた。
(そして、あたしはホールでよくすべって転んでいた。)

そんなわけで、本当の読み方が分かるまでのしばらくの間、
あなたは、あたしの中で「スウ」でした。

今でも、バイト帰りの少し涼しくなりかけた湿った空気や、
馬場まで歩く早稲田通りの緩やかな坂の重さを、
妙にはっきり思い出せる。

思えばあれが、あたしがあなたを初めて気にした瞬間だった。
---

名づけにあたり。
カレーのにおいがしみついた、
狭い狭いバイトの控え室を思い出してました。
posted by haru at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

おだやかワイルド

友人を見習って、万歩計をつけて毎日1万歩をノルマにウォーキング。
ムスメを保育園に送ったあとは、
そのまま近くの善福寺公園に足を伸ばしています。

zenpukuji.JPG

朝の公園は穏やかで、でも毎日変化に満ちています。
すこしづつ、木々はきらきらと紅葉し、
すこしづつ、空気は冷たく澄んでいく。

すこしづつ、おなかが重くなり、
コンクリートよりも土の上をあるくことが
こんなに心地よかったかなと思う。

 おだやかだけどワイルド
 しずかなのにクリエイティブ

臨月を迎え、心も身体も膨張していく

 くるしくて、でも、たっぷりした感じ
 こわいのに、しあわせな感じ

どうか、ふたりとも健康にお産を迎えることができますように・・・
がんばろうね、と小さく声をかける
posted by haru at 08:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

愛するって

久しぶりに待ち合わせ
まだ会っていないのにうれしい。

愛するって 簡単には
そのひとが同じ世界にいることを
素直によろこぶこと

なんじゃないかな

ふと思った。
posted by haru at 21:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

どんより雲におもうこと

胎児が子宮にいるときの記憶を胎内記憶といいます。

いくつか幼児のインタビュー調査をもとにした本が出ていますが、
胎内記憶の調査時に「その前」の記憶を思い出してしゃべることが
あるらしいのです。胎内に入る前の記憶。

それは、空からお母さんをみていて、選んでお腹に入るというもの。
飛んでくる子もいれば、歩いてくる子もいる。
スズメのように、電線くらいの高さからじっとみていたという子も。
いっしょに来た子が途中で帰ってしまったという子も。

なんだか、どんより曇ったこんな空の日は、
雲の下には、ホントはたくさんのタマシイが漂っていて、
それが降りてきたり、身体を借りたり、返したり、上がっていったり、
していてもおかしくないな
そんな感じもする。

それは、嬉しかったり、悲しかったり、楽しかったり、辛かったり
することかもしれないけど、
ホントは、風が吹いたり、氷が溶けたり、火で燃えたり、何かと混ざったり
することと、あまり変わりないことなのかもしれない。

そういえば、少し前の風の強い日に、ムスメが木に天狗がいたといって
うるさかったな・・・
posted by haru at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

the monster is coming!

秋ですね〜なのに、なぜ、我が家にはまだ蚊が出没するんでしょうか!!
なぞです。(というかやはり温暖化なのか!?)

先週、先々週くらいの結構ながい期間
家族で順番に風邪をひいたり、
保育園イベント目白押しだったり、
オフィス移転とビジネスモデル再構築だったり…と、
なんだかカラダ的にもキモチ的にも
螺旋状の渦巻きがぐっと中に入ってくる感じで、
ヘロヘロ気味だったのですが…

不思議なことに、
今週頭に自分が風邪をひきまして、
その体調が戻ったとき、
なんか、カラダ的、キモチ的逆回転が始まりました。
螺旋状渦巻き、外まきバージョンって感じです。

それで、拍車をかけるように、
一昨日は、打合せで一日しゃべりっぱなし、
昨日は昨日で、知り合ったばかりのステキな女性とお茶して、
あたしの話したり、相手のアイディアの話を聞いてたら…

あたしの中で呼び覚まされてしまったのですよね。

あたしのモンスター飛び出してお〜いで〜♪

やっべ、スイッチ入っちまったっ。ヤツが動き出したゼ。

いいでしょうか…周りの皆様(家族、仕事仲間)
すみません。
外まきバージョン始めますm(_ _)m





posted by haru at 08:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

たんたん力

誕生日あたりから、週に2,3回ですが、ジョギングをしています。
30分くらいゆっくりめに走って、とにかく汗を流す。

ジョギングが好きなのは、とにかく一定のリズムで
 ・息をする
 ・足を運ぶ
ことだけに集中し → それができると
頭はまったく別のことを考えられ、集中した状態になること。

一番、自分が普段キープしたい状態に似ていると思う。

迷うとき、立ち止まらないで、動きながら考える。
とにかくたんたんと進めながら、次を想う。

坦々麺じゃなくて「たんたん力」と名づけよう。
今以上にもっともっと、鍛えるのだ。


posted by haru at 07:03| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃがいも法

じゃがいもの皮をむくときにいつも思う。

−どこから手をつけていいのか分からないことに似てる−

とにかく一周してしまえば、一気に簡単になる。

全体像を図にするとか、
一通り、得た情報を斜め読みするとか、
インデックスをつくってみるとか、
おぼろげなスケジュールをがーっと引いてみるとか、

そうすると、手をつける前の気分がウソみたいに
どこから攻めたら適当なのか分かり、
簡単に進むような気になってくる。

「じゃがいも法」と名づけよう。

posted by haru at 06:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ネックレス

中央線から外を見ながら、
「バイト先の人が、この奥の飲み屋につれてってくれたっけ」
「あの店で、脚本や衣装の打合せしたなあ」
「営業で暑い中、あの道歩いてたっけ」
なんて、少し昔のことを思い出していた。

随分、危なっかしかったり、未熟だったり、想いが熱すぎたり。
でも、そうだから手に入れられた経験や感覚や出会いがいくつもある。

なんか、毎日って、
小さないろんな色のビーズをひとつひとつ糸に通しているような、
今もその続きだな、なんてイメージが浮かぶ。

そのときはキレイでない色も、あるとき突然輝いたり。
そのときは宝物のように見えたものが、まったく色褪せて見えたり。

そうやって、ずーーーっとビーズをつなげて、
ネックレスのようなものを作っていて、
今はちょうど真ん中に差し掛かった、
一番重要な目立つ部分な気がする。

今までで分かった、私だけの「目」を使って、
厳選した、大きな粒を、たっぷり真ん中にあしらいたい。

そして、ずーっと経ったら、もう一度、小さくてシンプルで、
子どものころ集めたみたいなものを集めて、
それで、私のネックレスが完成するんだ。

・・・電車から外をみながら、10分ほど、そんなこと、ちょっと考えてた。


posted by haru at 07:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

車窓で

すごく久しぶりに新幹線に乗った。
ムスメが眠くなったのを見計らって、席を替わり、
ひざで寝かせながら、窓際で外を眺めた。

すごいスピードで移動しているのに、足を組んだまったりとした姿勢。
気持ちだけが加速するようで、エネルギーを溜め込むような感じが
ここちよい。

いろんなイメージがギューっと凝縮してくるような、
広がるような、重なるような。
毎日受けとるヒントが再構成されて、
あたまの中でやりたいことがたくさんあふれ出す。

自分が戻ってくる瞬間

今月、34歳かー。
よし!!
(何が?)
posted by haru at 10:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

泣き笑い

書斎の窓から月がみえる。
少し右上がかげってて、泣き笑いしているような表情。

インクのしみが何にみえるか?
ロールシャハのテストじゃないけど、
そういうふうに見えるって、
どんなキモチかな。

気分転換に、連想ゲームみたいに、思ったりして。
posted by haru at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

二人きり

先週末、大学時代の親友と久しぶりに飲んだ。
けっこう会ってはいるけど、二人きりで話すのは久しぶり。

あのころ二人で「ああでもない」「こうでもない」と話した時間は
いったい何百時間、や、何千時間あったんだろう。
恐ろしく長い時間を彼女と二人で喫茶店や学生会館ですごし、
いやというほど話し合っていた。
夢も、恋も、現実も。大笑いもしたし、大泣きもした。

サシで話してると、あのころの不思議な感覚がよみがえった。
二人きりになるというのは案外重要なことだ。

シンプルに、この人の考え方、好き。
いっしょにいると、いいことがおきそう。

そういう出会いって、本当にまれで、
で、直感的な、すごくピュアな感覚。
でも、人生の中で、一番大切なこと。

あのころ、一緒にいるだけで、
新しいことがつぎつぎ起きたり、思いついたり、
思ってもみないことが上手くいったりした。
私にとっては奇跡に近い。

でも、たぶんそれは、彼女に
‘勇気付けられていた’だけなのだ。
今頃気付いた、本当にシンプルな図式。
若いころは、本気で、運命だと信じ続けていた。
(ダンナとの出会いもそう^^)

今あらためて、出会ったころの偶然に感謝。
そして、これからも起きるだろう奇跡に期待。
期待というと、少し弱い。
もっと、奇跡を用意しなくちゃ、という勇気さえもらう。

うまく表現できない。
あえて言えば、葬式には一番前に座ってほしい、そんな感覚。
posted by haru at 12:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

ホントは、


そう、ときどき気付いて、自分の顔がちがってみえる。

ホントは、

「こうなりたくない」という怖さと、

「負けたくない」という悔しさで、生きてる。
posted by haru at 19:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

せつないカメ

夢をみました。

遠く深い海から連れてこられた小さなカメの赤ちゃん、
あたしが買ってしまう夢。

かわいそうで、
でも自分の力ではもとの海に返せないと、
あきらめ半分で毎日を過ごし、
いよいよ大きくなってしまい、
本当に返せなくなってしまう。

でも、あたしが買わなかったら
海に帰れたわけじゃない。

なんだかすごく、せつなくなって、目がさめた。
何を表しているの…
posted by haru at 01:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

インスピレーション


 水から生まれ、大地に返る

ただそれだけを
しっかりと想像し、
陽の光さえ浴びれれば。

持った潤いを
少しずつ発散しながら
怖いことなしで生きていけるのかも。

渇いた夜明けのインスピレーション
posted by haru at 06:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

しあわせ定義

しあわせを定義する

なんて無意味だと思うけど、
お風呂に入りながら、ご飯を噛みしめながら、
窓から外をみながら、眠りにつく前まどろみながら、
少し思う。

 こんな瞬間にふと、やさしい気持ちになれること

なんじゃないかな

 ちょっとだけ気がゆるんだときに、
 ハラっと散るような、あたたかいきもち


うまく咲かせ、維持する、気の張ったことばかり考えてきたけど、
うまく散り、枯れることのできる咲き方もしたい。

結局‘欲張り’は変わらず…
posted by haru at 19:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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