2005年12月08日

マニュアルモード

今日は、なななんと、
半日休業で、近所のお料理教室の『おせち料理講座』に行ってきました。
実家の母に誘われ・・・というか、半ば無理矢理連れられ・・・
ドナドナドーナドーナ〜♪

「あなたを見てると本当にせわしなくて、やなのよ。
  もう少し、こういう機会でも作ってこころに余裕を持ちなさい。」


「何よ、料理教室なんて行かなくても、毎日料理してんじゃない。
  こんなクソ忙しい(失礼!)ときに、なぜおせちを作らねばならないのだ!」


最初はイライラしていたあたしですが、
年配の奥様方に囲まれて、おしゃべりしながらおせちづくり・・・
異世界を感じ、思考の回路やスピードが変化。
五感が刺激され・・・なんかとってもリフレッシュしちゃいました。

母よ、感謝。

あたしは、夢中になると、とにかく次から次へと取り組み、
転がるように忙しない自分勝手な生活に入っていってしまう。
下手すると、それがカッコイイとでも思っていた。

あえて、意識して調節したり、カラダを使って切り替える。
スローにしてみる。普段しないことをする。話さない人と話す場に行く。

オートマ じゃなくて、あえて、マニュアル

ワザが増えて、言い換えればモードが増えてこそ、大人の女だ。
んん、いい一日だった。
(午後はまたバタバタだったけどねー)
posted by haru at 00:14| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

ぶかぶかパンツ

一昔前っていうくらい前ですが、
「ロングバケーション」というドラマがありました。
その中でミョーーーに印象に残っていたのが、
山口智子のだったか、稲森いずみのだったか、忘れてしまったのですが、

「いつのまにかぶかぶかのパンツはいてた」

というセリフです。(正確にはこの言い回しじゃないと思います)

なーんで今頃思い出しているのか、自分でもよく分からないのですが;
とにかく、今まさに、わたしはぶかぶかパンツをはいているのでしょう(笑)

中身は小さな女の子のころから大して変わりはしないのに、
自分は成長しているつもりで、「大人の女」のつもりになっている。
まわりもそのつもりで、あつかってくれる。
ずっとずっと、そうなんだ、そうなんだと魔法にかかりつづける。
ふと気がつけば、ぶかぶかのパンツをはいた女の子がここに立っている。

あなた、だれ?ってな感じですね…

一人の自立した女でなくちゃ
いいツマでなくちゃ
いいママでなくちゃ

毎日毎日、自分に呪文を唱えているような状態で、
ふっと糸がゆるむときに、ほんとにパンツがぬげちゃうような気分です。

これ、男の人の感覚にはないんじゃないかな。
私、かなり男前で通ってますが、こんな日もあります。
posted by haru at 02:00| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

冬のキリトリ線

寒いねと
話しかければ
寒いねと
答える人の
いるあたたかさ

タワラマチがしみる・・・寒い季節の到来。
窓辺に、ひとりではなく、ふたりで立つ光景・・・

中からの景色は澄んで
外からの景色は温をもつ

窓は、冬のキリトリ線。
posted by haru at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

ビッグ・オーはいるのか?

なんだか今日は眠れない。(仕事をしているのだけど、はかどらない)

つまらない独り言だけれど、
「ビッグ・オー」は本当にいるのかしら?

大学1年のときに4年の先輩にプレゼントでもらった
『ビッグ・オーとの出会い』はあたしのバイブル。
bigo.jpg
自分が「かけら」ではない、「一人でころがれる存在だ」という考え方は、
前述「宇宙的」「アメーバ的」の発想につながり、
ずっとあたしを支えて突き動かしてきた。

でも、あたしはこの意識が強すぎて・・・
ダンナと結婚を決めたときに
かなりどっぷり話し合いになったのを覚えている。
ダンナはこうである。

「自立も大事やけど、結婚ってもっとお互いに頼り合うもんちゃう?」

あのときは、なんだかしっくりこなかったけれど、
今、本当に骨身にしみる。
あたしはもはや頼らずにはあたしではなくなっている

本当に一人でころがれる人なんているのだろうか?
ビッグ・オーはいるのかしら?
出会うのかしら?
自分がなることがあるのかしら?



いい加減、もうねよっ
posted by haru at 02:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

まあるくなーれ

久しぶりにお花を買いました。
なんだか自分がトゲトゲしている感じだったので。
家族とケンカし、仕事もケンカ腰な発言をし。
 なんか、ちがうな。
 とがり方が違う。
 一回、まあるくならないと。
それで、帰りに花を選んでいるうちに、少しまるくなってきました。
単純・・・
hana.jpg
最近超多忙だったため、家がごちゃごちゃで飾るのにいい場所がない。
考えてみれば 気持ち もそうだったのかも。
少し待っててね、明日、一気に掃除!キレイな飾る場所つくろ。
posted by haru at 19:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

しぐさ

行動学では、
「考え」ではなく「行動」がその人である。

少し言いかえれば、
「想い」ではなく「しぐさ」が愛である。

んー。
‘仕草’という言葉がちょうどいいのだが、
人やものへの愛情がにじみ出るような温かな行動は、
単純に思いつくままの情熱的な行動よりもはるかに難しい。

思いつき→ぶち当たり系なあたしだが、
そんなことを考えたり・・・・・秋だなぁ(?!)
posted by haru at 02:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

5倍の距離

この間、ひさびさ、元同僚の後輩と飲みました。
ホントに何度も誘われてて、都合がつかず断ってばかりだったのだ。
ごめん&誘い続けてくれて、ありがとう。

ここでもテーマは、
 「イキイキ、やりがいを持って仕事をしたい」
 「好きなことを仕事にするには」
・・・本当に人生のテーマなのだ。

それでね、その後また、ある言葉を思い出しました。

20代半ばのころ、私は大きな挫折を体験し、
目指していた夢を諦めていろいろと整理していました。
そのときに、めったに意味深なことを言わない父が、
私に言ったのです。

 本当に好きなことを仕事にすることは
 そうでもないことを仕事にすることよりも
 5倍難しい


誰かの言葉なのかな?
とくに解説はなかったのですが、こんなときに思い出します。
そして、私なりに解釈を繰り返す。

 2倍なら、努力でいけそう
 あと2倍なら、運がよければいけそう
 でも、2×2=4で、少し足りない
 その距離を埋めるのは、なんだろう?


才能かもしれない、抜群のセンスかもしれない。
卓越した努力や集中力、とんでもないラッキーかもしれない。
でも、いずれにせよ、簡単に手に入る代物ではない。
もしかしたら、まったくもって無理なのかもしれない。

思い出すたび、5倍の距離をずしんと重たく感じる。
と同時に、それを越える瞬間に遭遇したときを夢見てしまう。

でもね、なんか最近気づいた。
頭って、解釈を得ると、愉しみも獲得する。
自分なりの解釈を繰り返しながら、少しでも前進。
それでいいと思う。

話ができてよかったよね。
すっきりしたところで、回転を逆にするべきだよね。
もっと自信を持ってOK!
自分が思っている以上に、力や運があるのを感じるよ。

目指すとずしんとくるけどさ、
ときどき話せば愉しく考えられるよ。
お互い、できるだけやってみよう?
少し前進したら、また連絡してよね♪
posted by haru at 06:31| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

凸っぱったときのポジティブ 〜宇宙的〜

みつかっていない機能だらけ
無限なほどにひそんでて

みつけられるのは 生きていてほんの一部
もったいない話!

あるある でてくる 中から外へ

だって、ほら
「やってみてないこと」いっぱい!
「やったらうまくいったこと」いっぱい!!

皮膚に触れているほんの一部が、見えているだけ

あたし、宇宙的

って思うようにしてる
posted by haru at 01:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凹んだときのポジティブ 〜アメーバ的〜

へこんでいるから でっぱっている

でっぱっているから へこんでいる

わるいところがあるから いいところがある

いいところがあるから わるいところがある

あたし、アメーバー的

って思うようにしてる
posted by haru at 01:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

シンプル

見つけたいこと、シンプル。
今日に満足し、明日を必要とすること。

伝えたいこと、シンプル。
今日に満足し、明日を必要とすること。

一生をかけた、大切な、しごと。

posted by haru at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

指揮者たる人

何チャンネルでみてました? 選挙速報。

面白かった〜!報道ステーション。
田原総一郎は、やっぱりすごいなぁ。
古舘伊知郎、完全にくっちゃってるし。
・・・って、見てる視点が選挙じゃないけど;(再)

比べてしまう。

“外に見せようとしている人”と、“内に食い込もうとしている人”の違い。

見せられている感覚(受動)を作り出してしまう人と、
のめりこんでいく感覚(能動)を作り出せる人

技術でもある。
切り込み方が、ひとの服脱がすみたいで、
見ていてハラハラ、でも「そこまでやるなら見てみたい」みたいな。

挑発的な断言に、答えずにいられない。
相手がそれに立ち向かえる人(じゃあ、脱ぐよ!って人)じゃないとつまらない。
だから、自然と相手が淘汰され、クオリティが抜群にあがる。

各党首につっこんでくときに、手を振るその姿が、
もはや指揮者にしか見えない。

ひとことでいうと、天才
posted by haru at 01:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

牧場メンテナンス

今日は夫婦で少しだけ飲んで、それでふと思い出した。

 友情はひとつの牧場をふたりで持つようなもんなんだよ

と、マスター(前述)が言っていた。
私が大切な人を傷つけてしまい、自分もボロボロになって泣いていたときに。

 たくさん飼っていたはずのウシも、
 広い牧場のひとつのサクが外れていただけで、
 一頭もいなくなってしまうときもある。
 だから、たまには二人で歩いて、ひとつひとつ確認する。
 大事なことなんだよ。

二人で歩く。
別に歩かなくてもいいけど、牧場の周りを歩くようなゆっくりした時間をつくる。
友達でも、恋人でも、夫婦でも、仕事仲間でも。

あたりまえの距離、あたりまえの幸せを大事にするコツ。
あたしはココロの中で勝手に…“牧場メンテナンス”とよぶ。


※注意報※
「飲もうよ」「食事行こうよ」「うち来てよ」とお誘いする方、
牧場メンテナンスです。ご注意ください。
ちがった、ご安心ください。
posted by haru at 01:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

それは、いい予感がするの?

大学時代のバイト先のマスターに、
自分がしていることを説明したとき、投げかけられた言葉。

「で、それは、いい予感がするの?」
ことあるごとに、マスターの顔が浮かぶ。

どこかで理屈にすりかえて、ムリして続けても、ちがったり。

本当に、いい予感がするものしか、上手くいかない。
今、時が経って、振り返って、そう思う。
posted by haru at 11:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

息は吐かないと吸えない

ゆっくりすべての空気を身体から出し切るように吐くと、
満ちるように体内に新しい空気が入ってくる。

そうかも。

何かを潔く自分の範疇から吐き出してしまうと、
思いもよらない新しいものが、すーーーっと自然に入ってくる。

本日のヨガ、完了。

会社をやめて2ヶ月。
ローペースだけど、2キロやせた。(というか元に戻った)

仕事もすこしずつ充実しはじめた。

今日も一日、息吐いて吸って、いってみよう!
posted by haru at 09:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

突き動かされている人

先ほど夜のニュース番組で、1年半前に発表された自民党のマニュフェストを評価する特集が組まれていた。
総選挙に向けて、あらゆる営利、非営利団体が各専門家によるマニュフェスト評価(どこまで達成できたか?)に取り組んでいるらしい。

その中で紹介された『言論NPO』というNPO団体に興味をもったので、団体紹介のページをみてみたら、とても面白い。Web上でもいろいろな活動があるのだなー。

でも、印象に残ったのはどちらかというと団体というより人の方。
番組では、この団体の代表を追って取材していましたが、髪ボサボサで顔は一切カメラに向けず飛び回る姿が印象的だった。

何かに突き動かされている人は迫力が違う。

食事をしてなくても、寝てなくても、洋服がおしゃれじゃなくても、ひたすら動ける。
突き動かされる何かをもっている人が、あたしは幸せだと思う。

posted by haru at 01:19| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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