2010年09月25日

没頭するチカラを引き出すには?

お久しぶりです!
久しぶりに子育てについて。

当たり前だけど、子どもが小さいうちは、
成長観察や健康維持が一番の課題。
でも、小学生にもなると、
この子の素質はなんなのか?
どうしたら伸ばしてあげられるのか?

に課題も移ってくるよね・・・と昨日、ランチをしながら
仕事仲間&ママ友のIさんと。

ムスメは早くも小3です。この間入学したと思ったのにね。(早いっ)
私と違って、すごく内向的な子なので、
目立つこともなく、高い評価、低い評価を受けることもありません。
友達を増やすこともしない、だから人間関係でトラブルになることもない。
その分、というのか、内に秘めたものをすごく感じます。

・絵を描くのがすき。
・工作がすき。
・算数が得意。
・つくり話を始めると止まらない。
 (私が途中で聞くのを諦めるくらい)

身体を動かすことを一つは、と思い、バレエを続けてきたけど。
ここに来て、この特性をどうやって伸ばすべきなのか、
本当に悩んでしまいます。
他に習い事を始める?でも、それは何?それに、これ以上忙しくするの?

私が必要と考えているのは、
とにかく何かに没頭する時間をしっかりとること。
つまり夢中になることをできるだけ経験すること。

でも、それが何かが分かりません。

そんな中、近所のママにある造形教室を紹介されました。
月に2回、1時間半かけて、何でも好きな物を創るアトリエ。
様々な材料や画材が揃っていて、なんでも好きに創れます。

先生は何かを教えるのではなく、
その子の創作をサポートし、観察してくれる。
上手になる場ではなく、自分の中にある創作力を自由に発揮するところ。

おもしろいのは色彩心理をもとに、その日使った色や様子で
親にアドバイスがもらえます。

アートセラピーの効果もあるらしく、
紹介してくれたママが言うには、帰ってくるといつもスッキリしてくるそう。
そして、体験から帰ってきたムスメはその通り、
スッキリ、ご機嫌モード全開。何より目がキラキラしてました。
久しぶりにこんなムスメの表情をみたな、と私もうれしくなった。

そして、その創った工作の家を眺めながら、
その家に住んでいる女の子の話を延々しているのでした・・・
(これも、途中で聞くのを諦めるくらい長かったです(笑))

201009231102000.jpg

あらためて『習い事』をさせたいわけではないのだよな・・・
と感じ。しばらくアトリエに通わせてみようかなと考えています。

しかし、寒いな。
posted by haru at 09:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

原点回帰・・・マスターに会いに。

先週、AMの打ち合わせを終えて東西線に乗っていると、
ふと思い立つ。
「そうだ、こんなお昼前の時間に東西線で神楽坂!
 ・・・久しぶりに、早稲田のあの人に会いに行こう」

12:00少し過ぎにポンッと駅に降り立ちました。 

2年ぶりにのれんをくぐった穴八幡近くの小さなお店。
大学時代の4年間、バイトでお世話になったマスターに会いに。

ランチも盛況だけど、夜も落ち着いてて大学の教授や職員や、
常連さんが飲みに来る雰囲気のいいお店です。

「変わらないな」と言われるけど、
ここに来ると、すんなり15年も前の自分に戻ってしまう。
何を話すでもなく、思い出話や、あの人は今?みたいな話、
子どもの教育費の話とか、そんなどうでもいいことを話しつつ、
店の中や外の景色を眺めていた。

店から見える早稲田通りの並木の緑。
店内に飾ってある大きな皿や、絵も。
何も変わらない。

このお店で、どんだけいろいろな話をしてきただろう。
いつも最後には結局泣いて、
マスターからジュースをおごってもらっていた。
「どんな話でも、できるだけたくさんすればいい。
 そうやって自分の物差しに、目盛りを振っていくんだから」

私がここで確認してきた目盛りは、
今もまだ私の物差しにくっきりと残っている。

何が好きで、何がイヤか。
どんなことに傷ついて、どんなことに鈍感か。
どんな人に好かれ、どんな人に嫌われるか。
上の空になるような、夢のような出来事があったとき、
本当に最悪で、どこかに消えたくなるようなとき、
ちっともうまく言えずに、それでも、何とか話そうとしていた。

社会に出て、自分が「何の役に立てるか」とか、
「こんな役割だから」とか、そういう段階の一歩手前で、
すごく私的に、価値観を築く作業をここでやらせてもらった。

振り返ると、結局のところ、
それ以上でもそれ以下でもない素の自分、
=ベースとなる気持ちの尺度でずっと判断してきている。
良くも悪くも、物差しは一つなのだ。

人にどう思われるか?とか、
もう少し自分はこうなれるんじゃ?とか、
そんな欲が年と共に削られ、より一層それを強く感じているのも確か。

13時過ぎ、のれんをもう一度くぐり、
人生の中で、こんな場所をもてたことに感謝。
久しぶりに、本当に‘ひとり’になれた1時間。
たまには必要。

また来ますっ!
posted by haru at 18:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

ママによるママのためのイベント開催

4月から動き出していた『ママのキャリアを考える会』のイベントの詳細が決定しました!

有志7名のママたちと、銀座のルノアールで、夜中のスカイプで、
打ち合わせに打ち合わせを重ねています〜。

本当に、本当にね、心の底から感心しているんです。
「ママがキャリアを考えるイベントをやりたいんだけど・・・」
そんなあいまいで勢いだけの声掛けに、集まったママ達は超優秀でした。
会場探しにしても、ワークシート作りにしても、告知にしても・・・
自分も含め、忙しいのによくやるよね!(笑)

いいイベントになりそうです!ママの皆様、是非ご参加ください。


「ママのキャリアを考える会」主催

ママのためのワークショップ&交流会
〜ワタシらしい未来を築くために今考えておきたいこと〜


働くこと、子どもを育てること、自分らしく生きること、3つのベストバランスを模索し続けているママのためのワークショップ&交流会です。参加者には事前にワークシートをお配りし、まずは自分で取り組んでいただいてから集まります。当日は、持参したワークシートをもとに、さまざまなママとのグループセッションで刺激を受けながら棚卸しからビジョンづくりまで取り組みます。自分らしい未来を築くために今やっておくべきこと=アクションプランまで作ってしまう、欲張りなイベントです。


◆開催情報

【日時】2010年7月3日(土)9:30〜12:00
【場所】東京芸術劇場 中会議室
    池袋駅より徒歩3分 http://www.geigeki.jp/access.html
【会費】ワークショップ 500円
    ランチ交流会  1500円〜2000円程度の予定(会場により決定)
【主催】「ママのキャリアを考える会」
※当日は託児の用意がありません。ワークショップ中はその性質上、
お子様を極力預けてご参加ください。
なお、ランチ交流会に関してはお子様やパパの参加も歓迎です。

◆お申し込み方法

【申込みページ】以下より必要事項をご記入の上、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/2779/
【定員】40名(先着順とさせていただきます)

★連動企画★「ワタシの5年後」募集中
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53469724&comm_id=312006
ツイッターでも#mamacareerで展開中!
posted by haru at 02:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ママのキャリアを考える会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

産後モラトリアム完全終了宣言

こんにちは、随分とブログ離れしていました。

気がついたら数ヶ月、全速力で走っていることに気づき・・・
あっという間に2、3ヶ月が過ぎ。
ある意味、いろいろなことが進み。
ある意味、いろいろなことが後回しになり。

でも、明らかになったのが、
立ち止まって考える猶予期間として意識していた
産後モラトリアムはついに終わった!ということ。

そうだ、ついに走ってるんだ。

産後の棚卸し、キーワード書き出し、整理から始まり、
人とあったり、セミナーで学んだり、ひたすら恥ずかしくなるような
自問自答を繰り返したり。。。(なんで嫌いなんだっけ、なんでつらいんだっけ、なんで不安なんだっけ、とか)

そして、模索のための猶予期間は終わり、
もうただただ、進むだけという状況になっていた。

ふと思うのは、以前よりは
育児・家事・自分の全体のバランスの取り方も
ましになってきたということ。

で、それは、覚悟がついたり、あいまいでなくなることと、
=逃げ場がないこと、との相互作用で進むことなんだな
と思うようになりました。

楽しいこと=楽なこと
ではなく

楽しいこと=つらいけど、たえられること
にすることで、
ぐっと自分らしく生きれるようになると思う。

うん。
産後モラトリアムは終わった!
posted by haru at 14:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 産後メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

ビッグ・オーはいる

やっと週末・・・でもやること山積みです。
まずは疲れをリセットと、朝風呂を沸かし中。

さて、先週末の SCHOOL OF 未来図のフォーラムの記事が、
早速「日経AssocieOnline」に載りました。
主催の高橋俊之さんの『ロジカルシンキングの達人になる』という連載の中で、
「やりたいことを仕事にする」がテーマ。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20100304/214030/

イベントへの参加は、とてもいい経験でした。
自分がここ数年行ってきた棚卸しをもう一度振り返ることができましたし、
パネラーのパコさんやイナケンさん、そしてファシリテーター役のToshiさん(高橋さん)にも、
いろんな気づきや共感という勇気をもらった気がします。

記事内にもありますが、やりたいことを探すのは、
まるでジグソーパズルのピースをひとつひとつ探し丁寧に埋めていく作業。
初めは端っこのピースしか見つからず、何が出てくるのか分からない。
これだ!と思っていたモノも、ほんの一部でしかないことに数年後気づく。
そんなことを繰り返し、でもとにかく続けていくことで、
あるとき、「これ」と「これ」ってつながる。
という瞬間がいくつも訪れる。

Toshiさんのピースという言葉で、久しぶりに
ビッグ・オーとの出会い」(シェル・シルヴァスタイン )
を、またまた思い出した。

やりたいこと探しは、いい意味で自己完結というか。
自分の抜けたピースを、自分で充足できることなのではないかと
改めて感じたのでした。

実は数年前にここでこんな記事を書いていた。
何度も考えてきたこのテーマ。
本当にいろいろなとらえ方ができ、私を突き動かし、励ましてくれる本です。
posted by haru at 09:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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