2009年11月11日

期待に応え続けるということ

週末、ディズニーリゾートに初めてのお泊り。
シーの中にある「ホテルミラコスタ」へ。
ホテルの部屋からみるブラビッシーモ
(水と炎をふんだんに使った水上のショー)は最高でした!!

例えば・・・
今この世にディズニーランドがなくて・・・
「こんな遊園地を作りたい」
と誰かが構想したら、
誰もが「無理だ!」「夢物語だ!」と言うよね、絶対。
でもその魔法の王国は紛れもなく現実にある。

これは、一つの期待にそれ以上に応え、
またその次の期待にも、それを超えたサービスが提供され、
その繰り返し、繰り返しで築かれてきた現実。

その軌跡を思うと、なんだか、頭が下がる。
まさにワンマンズドリームが膨らんだ結果がここに。

200911091727000.jpg  200911091721000.jpg
 右はミッキーとウォルト・ディズニーがお手て繋いでる像(シルエット)↑
 ランドの正面にあったの、知ってた??


ホテルもパーク内も、料金は「これにギリギリ払うかな」という
高め、高めの設定よね。
でも、特別な高揚感と、
次の期待に、誰もが投資しているのだと思います。

DSmiracosta.JPG

ミラコスタの窓から、
閉園後の様子や、早朝のメンテナンスを眺めていました。

構想に沿った、計算と計画と努力。
着実な実行を見ました。

また行きたい、素直にそう思えた。
posted by haru at 11:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりghoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ほんわかした1時間半

今日はひさしぶりに仕事が落ち着いたダンナがお休みをとり、
今、買い物と保育園のお迎えに行ってます。

ムスメはムスメで、今日は友達といっしょに
学校で遊んでから帰ってくるのです。

こういう、家のことに何にも追われず
ひとりで家にいるのって、超めずらしい。

きもちいいなぁ。
たった、一時間半だけど、すごく気分が休まる。

お迎えがないだけで、買い物がないだけで、
ムスメの帰ってくる時間を気にしなくていいだけで、

楽〜

いつもいつも、何時にあれ、何時にこれ、と・・・
めまぐるしさがどんだけ自分を緊張させているか。

久しぶりだ、こんな気持ち。
ほんわかしたリラックスムード入ってきました〜。

って、仕事中なんだけどねっ
posted by haru at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

半外注で学べ!

仕事でメルマガを書く必要があり、
ライターさんを手配しようと考えたのですが、
ライターマネジメントを行なう担当の方が
ライティングの講師もしている「教え手」だったので、
手間がかかるの承知で思い切って、
自分で書いて『添削』してもらうスタイルにしました。

すごく学びが多く、また、うすうす気付いているダメポイントを
バシっっと言ってもらえることで、
そうだよね(汗);というキモ確認
実例、具体例をもとにしてでき、ぐっと吸収できました。

この歳になると、仕事上でもう誰も
手取り足取り教えてくれることなどありませんけど、
意識的に自分で仕込んでいくことはできるんだな〜と、
改めて感じました!

お仕事を手伝ってくれる方を少し増やすので、
その方々からもたくさん学びたいと思っていますぴかぴか(新しい)
posted by haru at 06:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

心理的な役割を考える

以前(もうたぶん去年の話だったような)
知人のきのさんが、ママ友を集めて
家族心理学のミニ講座をやってくれたことがありました。

その中のワークで、
「ヒーロー」
「独裁者」
「殉教者(犠牲者)」
「傍観者」
「ピエロ」

と5つの言葉(ペルソナ)が書かれた紙に、
自分の家族の一人ひとりを当てはめていく作業があり、

それを元に、
「自分が考えている」(≒思い込んでいる)それぞれの役割を話すことで、
客観視できたり、アドバイスをもらったりしたのです。

面白いなーと印象深く残っていました。

この5つのペルソナは、
いろいろな応用が効くな〜と思って書き留めておいたのですが、
ネットコミュニティの初期活性化(オープンして軌道に乗せるまで)
の場のコントロールにも非常にヒントになるなと、最近急に思い出しましたひらめき
実験してみようと思っています。

人は、いろいろな演じわけができますし、
ネット上では(既存のしがらみがない分)それがリアルより容易にできるように思う。
観察していると、他のコミュニティ参加者の様子を
無意識に観察して、
無意識に演じわけをしているようにも思う。

心理学はかじりっぱなしなので・・・
私の憶測は半分あっていて、半分間違っていると思います。
お勧めの書籍などあったら、是非、教えてください。

せっかくフォトリーディングを学んだので、
心理学の本もいっぱい読もうと思います手(グー)

すでに読んでない本が結構本棚にあったようにも・・・(汗)
posted by haru at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

脳みその不思議

フォトリーディング集中講座に参加してきました。

フォトリーディングは、
本のページをパシャパシャと写真のように頭の潜在意識の部分に焼付け、
それを引き出すようにして読む方法です。
引き出し方、焼き付け方にコツがあり、
事前に本を読む目的、著者にしたい質問を設定し、
それを意識することで、あとから引き出しやすくします。

1冊にかかる時間は1時間弱・・・
しかも、人に話せるように再構成されて頭に入るし、
自分がどう活用しようかというイメージが湧くし、、、

やー、なんか、宣伝みたいだけど
実際やってみたらできるからすごい!

フォトリーディング=速読法 と思われがちですが、
実際は、
潜在意識の活用と、
(読書だけでなく)すべての行動に対して
自分の主体性を再確認することで脳の働きが全然変わる
それによって気持ちの持ち方も変わる(ネガポジの反転が起きる)、
という点で、深くて面白かったです!!

講座の演出も絶妙で、中野サンプラザの研修室の一室が、
楽しく通いたい空間に見事変身していました。
オモチャにあふれているから最初は馬鹿にしてるのか?!
と思いましたが(すみません)
最終的には講師の佐貴子さんの愛情をたっぷり感じました。
なるほどーーーっと。

なぜなら、講座の間、なぜか中学生くらいにもどった気分で、
超素直になれたから不思議・・・
それに関連してか、
マインドマップの説明を聞いていて思い出したのが、
中学生のころの歴史のノート!!!!

とにかく自分がメモしたいこと、
情報がつながっていると思うことは、
「セロテープで紙を継ぎ足して書け!」
「プリントも全部つなげろ!」

って、工藤先生に教わったんだった。。。

工藤先生はあたしの勉強の仕方を中1で改造してくれた
すごく衝撃的な恩師です。
(だって小学校までバカだった私が
 中学時代だけほぼオール5だった。。。
 そのあと高校デビューして激オチするんですが)

工藤先生のやり方って、マインドマップだったんだ!!
って。今頃・・・。

---

2日間の短い間でしたが、
ものすごくいろんなことを考えました。

潜在意識の存在と能力をどの程度信じるかは自由ですが、
それを感じること=信じること
だとしたら、かなり感じられた2日間でしたね。

そしてこの体験を日々に取り入れつつあります。

↓これ、捨てられなくて置いてある、中学時代のノート。
セロテープは劣化して茶色く崩れ落ちてます。
だって、25年前だもんね・・・

kudou-sensei.jpg
posted by haru at 15:58| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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